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『ゲーム業界で食い続けることは難しいとしている電ファミニコゲーマー記事』が掲載中。



ゲーム業界で食い続けることは難しいとしている電ファミニコゲーマー記事が掲載中。スマホがあって、需要には困らなくなったとしながらも、博打であることには代わりが無く、そういう意味では昔と変わらない部分があって、そういう視点で語っていますね。



日進月歩の技術を追い続ける必要があるから
 自分がゲーム業界に入った頃は、ゲームの主力は「ローポリ+C言語で、メモリは2メガバイト」でした。
 その後、コンシューマーハードのスペックはウナギ登りです。プレイステーション4なんてメモリ8ギガバイトですよ。当時の何倍だよ???(約4千倍でいいんでしたっけ?)

 ゲームがロムカセットだった時代は、ロムカセット用のゲームの文法。なるべく小さいサイズのシステムによって長時間遊べるものが求められましたが、ゲームがCDやDVDになったときは、サイズの問題はなくなり、今度はアクセス速度が求められるようになりました。


 ネトゲも隆盛しました。ポリゴン数は増え続け、サーバークライアント型ゲームをどういう文法で作るべきか、というまったく新しい壁が出てきました。

 ゲームが通信になったとき、通信量をいかに下げるかが求められます。またプレイ時間も、「短時間プレイを長期間にわたって行う」という新しいプレイスタイルへの合致が必要です。


 つまり、今のゲームが好きでも、10年後のゲームはまったく違う姿をしているかもしれないのです。
 「ゲーム性が重要」とか「キャラクターものが強い」とか、「ギルドバトルがいい」とか。「ソーシャルがいい」とか「ソロプレイできるのがいい」とか。知ったこっちゃないですね。そんなのは数年で消えてはまた何かが現れて……という流行があるのですから。


 先ほど書いた通り、ゲームの内容はメディアで変わるので、ROM、円盤メディア、通信、据え置き、ケータイ、スマホと、けっこうな頻度でゲームロジックがさま変わりしました。

 そういった状況下で、「わーい新しい状況! たのしー!」とか思いながら、業務時間外にもゲームシーンを追い続ける気質がないと、あっという間に時代遅れのロートルになっちゃいますね。



転職しようとしてもツブシが効かないから
 ゲーム業界から他の業界への転職は、なかなかに難儀です。スキルがどうしても特化しすぎるためですね。
 一部エンジニアが他業種へとか、上手いデザイナーがイラストレーターや漫画家へとか、限られた例はありますけれども。



薄給だから
 人によりますが、給料は自分が持っているスキルしだいです。
 ちなみに今この瞬間、サーバー、クライアントのエンジニアは、某社が買い集めたせいでけっこうな金額です。その余波で、労働市場でみんなお高い。

 とはいえ、職種によってはそうでもないんです。スカスカの薄給になってしまう人もいます。派遣会社が間に何社も入って、中抜きされてしまう場合もあります(ヒドイ)。


 何はともあれ、自分のスキルを高めていかないと、いつどうなるかわからないので、常に勉強ですね。

 以上の3点を覚悟の上で、ちょっとゲーム業界を覗くのもいいかもしれません!


・・・としていて、ゲーム業界はなかなか厳しい仕事場であるという説明がされていますね。ファミコン時代やサターン、PS時代では高給だった給料も、どんどん削られて、今では給料が安い部類に入っているらしいので、その辺は本当にゲーム制作が好きな人にしかお勧めできないみたいですね。


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