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『小中学生のゲーム機所有率はスマホよりも高いことが調査によって判明したと言うニフティーニュース記事』が掲載中。



小中学生のゲーム機所有率はスマホよりも高いことが調査によって判明したと言うニフティーニュース記事が掲載中。今は子供向けスマホなどもありますから、その辺はどうかと思ったんですが、ゲーム機のほうが高いということで、ある意味健全さを感じますね。



小中学生のゲーム機所有率は、スマートフォン(スマホ)やフィーチャーフォンを含む携帯電話の所有率より高い――。レコチョクとMMD研究所が共同で実施した「音楽とゲーム機に関する調査」によって、このような結果が分かった。

 調査は、15~59歳の男女2000人を対象に、8月24~26日の期間で実施。そのうち、小学生の子を持つ親107人、中学生の子を持つ親107人に対しては、自身の状況と別に子どもの状況に関しても聴取した。

 小学生のゲーム機所有率は60.7%で、中学生は73.8%。対して、携帯電話の所有率は小学生が35.5%で、中学生は57.0%だった。10代後半では逆転し、ゲーム機の所有率が68.4%、携帯電話の所有率が94.3%となっている。

 また、所有しているゲーム機は、小学生~30代で最も多かったのが「ニンテンドー3DS」、40代が「ニンテンドーDS」、50代が「Wii」だった。
 ここ数年でスマホ用のゲームタイトルが豊富になり、スマホを半ばゲーム機のように使用するユーザーが増えている。また、PCでゲームをプレーする傾向も高まっている。このような状況から、今は小中学生のゲーム機所有率が高いものの、スマホやPCを頻繁に使うようになれば、今後は、スマホ、ゲーム機、PCと、さまざまなデバイスで余暇を楽しむことになるのかもしれない。


・・・としていて、3DSがもっとも多いとして、2400万台普及しているだけに、それ相応の回答になっていますね。50代のwiiはwiiバブルが起こったときに買って10年過ぎていますから、それを売らずにそのまま保有しているというものでしょうね。スイッチなどがここに食い込んでくるかは今後の動向次第ですね。


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