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『ドラクエよりファイナルファンタジーが好きな理由というアンケート記事』が掲載中。



ドラクエよりファイナルファンタジーが好きな理由というアンケート記事が掲載中。ドラクエは大衆向けRPGという立ち位置なら、FFは10代~20代の若者向けタイトルという意味合いがありそうで、そういう意味ではターゲット層が違うゲームですよね。


「初めて『FFIII』をプレーしたときの、召喚獣のインパクトがものすごかった。バハムートやリヴァイアサン、オーディンの格好良さも魅力です」(奈良県/43歳男性)

『FFIII』から登場している召喚獣。手に入れた召喚獣を初めて召喚するときは、とてもわくわくしたものです。ただ、毎回演出を見ていると戦闘に時間が掛かるので、スキップ機能がある作品では最初だけ見て後はスキップする人も多いですね。

●ダメージの数字が大きくて爽快感がある
「『FF』はレベルが高くなるとダメージのインフレが起こってくるのが好き。『9999』ダメージとかも簡単に出るようになって、戦闘が爽快だった」(徳島県/42歳男性)


「全体的に『FF』の方が『ドラクエ』よりも戦闘で敵に与えられるダメージが大きい。大ダメージが普通に出せるので、『FF』の方が好き」(千葉県/38歳男性)

『FF』と『ドラクエ』では、「戦闘で与えるダメージの桁が一つ違う」という印象を持っている人もいるでしょう。『FF』では、普通にプレーしていれば4桁ダメージが出るようになり、爽快ですよね。最近は『ドラクエ』でも1万超の大ダメージを出せなくはないのですが、そのためには「やりこみ」が必要です。

●主人公がよくしゃべる
「『FF』の主人公は、ゲーム内のイベントでよくしゃべっている。会話が長くなることもあるが、映画を見ているような気分になれるので、個人的には好き」(北海道/36歳男性)


「『FF』のしゃべる主人公と『ドラクエ』の無口な主人公。どっちにも良さがあるが、個人的にはキャラが立っている『FF』の方が好みかな」(秋田県/34歳男性)

『FF』の主人公は自分の意思や目的があり、自分の言葉でしゃべります。一方『ドラクエ』の主人公は「プレーヤーの分身」であり、基本的にしゃべりません。「主人公に自己投影・感情移入するのではなく、映画を見ているようにストーリーを楽しみたい」という人は『FF』向きといえそうです。

●戦闘シーンの演出が凝っている
「『FF』の戦闘シーンの、キャラが敵に向かっていって切り付ける演出が好き。最近は『ドラクエ』もキャラごとに動いたりするけど、昔は基本的にモンスターの絵しか出ていなかった」(東京都/40歳男性)


「昔の『FF』のサイドビューの戦闘シーンが好きだった。持っている武器によって斬撃の演出が違うところが凝っていて楽しかった」(岐阜県/38歳男性)

RPGの戦闘シーンは、とても重要な要素の一つです。『FF』では伝統的にキャラクターとモンスターが向き合っている場面を横から見たサイドビューで、『FFVI』まではこの形式でした。武器を持って攻撃する演出はファミコンの頃からのものですが、「攻撃している」のがビジュアル的にも分かりやすく、見ていて楽しい戦闘でしたね。

●BGMがスタイリッシュ
「『ドラクエ』のすぎやまこういち先生によるBGMも雰囲気があって素晴らしいが、個人的には『FF』のスタイリッシュなBGMの方が好み。特に『FFV』の『ビッグブリッヂの死闘』という曲が好き」(山梨県/42歳男性)


「『FF』のBGMはスピード感があって格好いい曲が多い。戦闘BGMは特にスタイリッシュで、ゲームの雰囲気にもマッチしていると思う」(神奈川県/35歳男性)

『ドラクエ』はオーケストラの演奏のような厳かな雰囲気で統一されていますが、『FF』のBGMはさまざまなジャンルの音楽がごちゃ混ぜになっています。そんなところも魅力なのかもしれませんね。


『FF』も『ドラクエ』もそれぞれ異なる魅力があり、ファンとしては「ここが好き!」という譲れないポイントがあるものです。逆に、ドラクエ派の人にもなぜ『FF』より『ドラクエ』なのかを聞いてみたいですね。



・・・となっており、原点だったファミコン版では差はほとんどなかったと思うんですが、スーファミ、PS1、PS2と進むに連れでどんどん差別化されていき、今のFF像が決まったといって過言ではないですね。FF派という人も多いですから、その辺は楽しみ方の違いがありますね。


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