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『ニンテンドースイッチオンラインが月額300円でファミコンが遊び放題なのは高い?安い?というニフティーニュース記事』が掲載中。



ニンテンドースイッチオンラインが月額300円でファミコンが遊び放題なのは高い?安い?というニフティーニュース記事が掲載中。実際にバーチャルコンソールで買っていたことを考えると安いというのが正解ですが、それでもPSプラスと比べるとというのがありそう。



また、目玉ともいえるファミコンソフトが無料で遊べる『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』は、現在『アイスクライマー』『スーパーマリオブラザーズ3』『ゼルダの伝説』『魔界村』など20本が配信されていて、毎月3本ずつ追加予定です。「どこでもセーブ」機能搭載のほか、フレンドとならオンラインでの対戦・協力プレイもできます(フレンド以外とのオンライン対戦も待たれるところです)。

 このNintendo Switch Onlineへの反応ですが、肯定的な意見としては、

・同様のサービス、PS Plusの月額514円に比べると安い

・好きなファミコンソフトが1本でもあれば元が取れる

・有料になったことでオンラインゲームのユーザーの質が良くなる

 逆に否定的な意見としては、

・そもそもオンラインで遊びたいソフトが少ない

・これまで無料だったのに支払うのが面倒

・ファミコンにそれほど魅力を感じない

といったものが見られます。

 この月額300円は「安いか? 高いか?」と聞かれれば、「金額としてはそれほど高くはないが、サービス内容にややミスマッチが起きている」というのが個人的な感想です。

現在のところ、加入者が無料で遊べるのはファミコンソフトだけ。ファミコンに惹かれるのは30代後半以降の世代がメインでしょうが、そうした世代はある程度自由なお金があり、ゲームを趣味として考えれば月額300円に負担感は小さいと思います。

 一方で、中学生や高校生で自分のお小遣いから300円を出すという場合は相対的に負担感が大きいうえ、おまけとしてついてくるのは特に懐かしさのないファミコンソフト…………という状況です。

 また、小さいお子さんのいる家庭では実質お金を払うのは大人ですが、親子で楽しむ場合は別にして、子供の教材費や習い事の月謝とも違った性質の出費でやはり負担増と感じるでしょう。PS4よりもユーザーの年齢層が幅広いNintendo Switchだけに、サービス内容にも多様性が求められるかもしれません。

 ちなみに先行して成功を収めているPSの定額制サービス「PS Plus」は、2018年3月末時点のデータで、PS4累計販売台数7900万台(月間アクティブユーザー数8000万人)に対し、加入者数3420万人という驚きの数字が出ています。単純計算では40%以上の加入率となり、この安定的な収入がソニーのゲーム&ネットワークサービス事業の近年の好調につながっています。任天堂にとっても、ハードやソフトのヒットに左右されない固定収入は非常に魅力的でしょう。


・・・としていて、PSNがやりすぎの感があるという見方がないというのがあって、任天堂の肩を持つわけではないですが、フリープレイが余りに充実しているために、ソフトを買ってもらえない現象が起きているのも事実なので、そのバランスを取る意味合いはありそうで、ファミコンソフトが無料で遊べるのはあくまでも付加価値であって、メインコンテンツとしての価値をそこで300円以上の見返りを求めようとするのは基本プレイ無料ゲーが盛んなスマホゲーやPSNでのフリープレイで価値感が崩れていると言う人でしょうね。


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