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『ニンテンドースイッチ向けに2020年を目処に開発が進んでいる『白猫プロジェクト(仮称)』の開発はエイティングだとしている記事』が掲載中。



ニンテンドースイッチ向けに2020年を目処に開発が進んでいる『白猫プロジェクト(仮称)』の開発はエイティングだとしている記事が掲載中。スマホとそれほど開発費が変わらないとしており、どこまで投資をしているのかというのが気になる発言もありますね。


コロプラ<3668>は、8月8日、2018年9月期の第3四半期(10~6月)の連結決算を発表するとともに、東京都内で決算説明会を開催した。決算説明会では、同社の馬場社長(写真)がまずは説明を一通り行い、その後に質疑応答が行われた。今回はその中から同社が7月13日に実施した4周年記念スペシャル生放送にて明らかにした『白猫プロジェクト』のニンテンドースイッチ版『Shironeko New Project(仮)』についてを取り上げたい。

完全新作のアクションRPGとして開発が進められている本作だが、本作の開発は同社の子会社であるエイティングが担っているもようだ。そもそも同社がエイティングを2年前に子会社化した目的の1つとして、同社の保有していなかった技術・ノウハウをエイティングを傘下に置くことで取り込むことがあり、今回はコンシューマゲームの開発という形でその成果が表れる格好となっているようだ。

なお、ニンテンドースイッチ版の開発費についての質問が質疑応答で出たが、取締役CFO兼CSOコーポレート統括本部長の長谷部潤氏によると「比較的スマホ向けと変わらない」とのこと。


・・・としていて、開発費がスイッチの場合、スマホと大差ないとしており、巨額を投じているのか、それとも抑えているのかというのが分かりかねる発言になっていますね。2020年までに出すというプランですが、開発を直接担当しているのはエイティングだとして、コンシューマーゲーを任される格好になったようですね。


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