ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

『TVゲームの体験は多感な時期でもある10代~20代が最も面白く感じる世代ではないかとしているコラム記事』が掲載中。



TVゲームの体験は多感な時期でもある10代~20代が最も面白く感じる世代ではないかとしているコラム記事が掲載中。ゲームを純粋に自分の成長期に楽しめることで、身近な存在にもなりますし、遊び方も時代と共に違いますね。



いわゆるファミコン世代からある意味スタートした日本のゲーム文化は、その世代が親になり、親子でニンテンドースイッチなどを体験していますが、自分たちが子供だった頃に遊んだゲームは今でもその楽しさが焼きついており、今のほうがゲームの質も、クオリティも、映像も音楽も全て上のものが多い中でも、やはりファミコン、スーファミゲーを遊んでいた頃が一番楽しかったという声を聞くことがあります。

よく大人向けゲーというのがありますが、それについてこれる世代がどれだけいるかというのが日本の場合、事情があり、更に、40代~60代はいろいろとお金がかかる世代なので、独身ならいいんですが、そうでないと、教育費、老後のたくわえ、住宅ローンなど夫婦共働きでやっとという現状が今の日本にはあります。特に娯楽に使えるお金が限られているので、そのお金で呑みに行ったりして、消えてしまう人も多いのではないでしょうか。

それよりももっと先のセガサターン、PS、N64世代も2Dから本格的な3Dに移行した世代なので、ゲームのある意味転換期にいた世代はゲームの楽しみ方をよくしっていますが、それも多感な若者の時代だと、より熱中できているでしょうね。30代以降でも十分楽しめるでしょうが、楽しみ方がちょっと変わってくるものになりそうで、それは人それぞれ違いがありますが、純粋にゲームを満喫するというあり方に世代間格差がありそうですよね。

今のフルプライスゲーをやるよりスマホでリメイクされたゲームをちまちまやっている需要も大きいのはそのためですし、やっぱり成功体験ではないですが、慣れ親しんだゲームを遊ぶ行為に陥りがちですよね。全くの新しい、今時のハイエンドゲーやAAAゲー、任天堂ゲーもある意味普遍さがありますが、そうした楽しみ方も世代ごとに違いがありますし、ゲームの提供されたクオリティもまた異なりますよね。ゼルダと聞かれて、元祖ゼルダ、スーファミゼルダ、N64ゼルダ、時のオカリナ、そしてブレスオブザワイルドと世代別に聞いたらバラバラな回答が帰ってくると思います。

それだけ幼少期の体験というのはある意味特別なんですね。そして、友達同士で遊んだ記憶や、幼かったからこそ楽しめた行為もありますし、今のニンテンドースイッチに触れている10代などの若い世代は、ある意味恵まれていて、新鮮な体験をダイレクトに吸収しているでしょうから、そうした声に耳を傾けると又今まで楽しんできたゲーマーとは違った反応もあるかもしれません。PS2時代で日本のゲームは最盛期を迎えますが、そこからいわゆるコアゲーマー向け作品の売上げが低下していき、それと同時にPS3では1000万台、PS4では680万台と萎んでいるのがわかります。

その分を補うように、wiiUの大失敗から学んで、十分作り手のことを考えつつ、又新鮮な楽しさも提案したニンテンドースイッチで巻き返し、wiiUから移植プラスアルファ作品でもミリオンになったりしていますから、ソフトそのものは問題なかったんですよね。やっぱりゲームを楽しみ方が日本の場合、大人ゲーというくくりが厳しく、全世代向けゲームのほうが分がいいのは、みんなで楽しめるからというのもありますし、シングルゲーでも、娯楽感が十二分に感じられる作品が求められる傾向が高いでしょうね。

ゲームは映画レンタルのようにコスパはそれほど悪くないんですが、時間がない現代人が多い中で、時間の奪い合いに勝ち、そして、最新のゲームが最も望まれる世代はやっぱり10代~20代が一番多いと思います。


 [ゲーム]ゲーム情報記事

スポンサードリンク

0 Comments

Leave a comment