ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報を中心にお届けします。

スポンサードリンク

『ゲームキューブで発売されたセガ(アミューズメントビジョン)が開発した『FZEROGX』が発売されて15周年というツイート記事』が掲載中。



ゲームキューブで発売されたセガ(アミューズメントビジョン)が開発した『FZEROGX』が発売されて15周年というツイート記事が掲載中。かつて自分が書いたコラム記事とセットでお届けというものであって、このブランドがこのまま終わるのは勿体無いですね。


任天堂が革新的レースゲームを生み出したのはスーパーファミコンがデビューしたロンチの1990年であり、回転拡大縮小という当時のコンシューマーハードでは実現不可能だったものを近未来レース仕立てにして圧倒的なファンの支持を得たのが始まりで、そこから次にN64でポリゴン3Dレースゲーとして60フレームを確保して、ファンの支持を更に広げたFZEROXが発売になり、その後直系の続編としてはGC版のセガ名越チームが作ったFZEROGXが出て、GCの潜在ポテンシャルを如何なく発揮してグラフィックも綺麗で、レースゲームとしても盛り上る良く出来た作品でした。

ストーリーモードのようなものが妙に難しく、クリアできなかったですが、海外では挑戦的だと好感をもたれていたそうで、その辺がセガっぽい部分でしたね。ただ、世界的に見ていまひとつの売れ行きだったことから、GBAで任天堂内作の当時テレビ東京でやっていたFZEROファルコン伝説をモチーフにしたレースゲーを出して6万本しか売れず、完全にフェードアウトしてしまいます。

セガの名越チームは龍が如くの人になってしまったので、支援は受けられず、又、新しいアイディアが生まれないという理由からファンを遠ざけてしまい、wii、wiiU、そして、ニンテンドースイッチと3世代にわたって続編が出る見通しが全くありません。ある意味コンシューマーレースゲーのパイオニア的な部分もあったFZEROをそのまま寝かせておくのは勿体無いと感じる次第です。

メトロイドプライムが1~3と同じシステムでよかったのにFZEROはダメな理由を聞かせて欲しいところですね。多分売れないからというのが理由でしょうが、海外ではメトロイドに次いで熱狂的なファンがいる作品なので、海外デベロッパーに任せて監修は任天堂でというスタンスではダメなのかといいたいところで、ファンの声が大きいだけで売れないと決め付けないで、求められている作品だという意味で真正面から向かい合って欲しいですね。

ゲームに新機軸を取り入れるのは正直厳しいものがありそうですが、圧倒的に進化したコースとビジュアル、そしてレースゲーとして類似品が数多く出回っている中でダントツなクオリティなら誰も文句が出ないはずですし、マリオカートだけに集約するのも当時のファンとしてはやきもきするでしょうね。とりあえずメトロイドプライムは復活しましたが、後はこの作品であって、オンラインマルチプレイが出来て、より進化したカスタマイズなどを搭載すれば、もっと幅が広がると思うんですが、リアル路線のレースゲーという訳でもありませんし、独自の道を示せると思うのですが・・・


 [ゲーム]任天堂関連記事

スポンサードリンク

2 Comments

ゲーム情報さん  

そういうけど実際売れるのかっていうと売れないと思う…
売れないとブランドイメージも下がる…
任天堂自体は一切やる気が無いわけではないと思うけど
メトロイド同様めんどくさいファンが付いてそうだから慎重になると思う

2018/07/26 (Thu) 00:27 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

そうですね。コアゲーマーがついているゲームですから、
ある程度斬新な発想が生まれないと出ないのかも
しれないですね。平凡なレースゲーではブランド力が
落ちるというのは納得いくものであって、その辺が
難しいですね。

2018/07/26 (Thu) 08:34 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment