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『ニンテンドークラシックミニ週刊少年ジャンプに続け!次に出るミニファミコンを勝手に予想するとした日刊SPA!記事』が掲載中。



ニンテンドークラシックミニ週刊少年ジャンプに続け!次に出るミニファミコンを勝手に予想するとした日刊SPA!記事が掲載中。ジャンプバージョンも好調に売れているらしく、需要のあるシリーズとなりそうな中で、どんなものがアイディアとして思い浮かぶか?



ミニファミコン オリンピック(スポーツ)版 実現度 80%


 2020年の東京オリンピックに合わせて、ファミコンで発売されたスポーツゲームを詰め合わせた「ミニファミコン オリンピック(スポーツ)版」は実現の可能性がありそう。ディスクシステムになりますが任天堂の『バレーボール』は名作中の名作。ほかにもコナミの『ハイパーオリンピック』などプレイヤーを熱くさせるゲームが目白押しでした。

予想収録ラインナップ
『バレーボール』(任天堂)
『ゴルフ』(任天堂)
『スマッシュピンポン』(任天堂)
『ダックハント』(任天堂)
『ハイパーオリンピック』(コナミ)
『ファミリーテニス』(ナムコ)
『燃えろ!! 柔道WARRIORS』(ジャレコ)
『びっくり熱血新記録!はるかなる金メダル』(テクノスジャパン)
『カラテカ』(ソフトプロ)
『I Love ソフトボール』(ココナッツジャパン)
etc.


ミニファミコン 藤子不二雄版 実現度 50%

 ファミコン期のマンガ・アニメ原作ゲームといえば、藤子不二雄(藤子・F・不二雄/藤子不二雄A)作品も忘れるわけにはいきません。ボーナスタイムなのに鉄アレイとちくわを同時に投げてくる『忍者ハットリくん』、劇場版にちなんだ凝ったステージが印象的だったハドソン版『ドラえもん』……。ファミコン期の藤子不二雄原作ゲームは9本と少し数が足りませんが、スーファミやゲームボーイのタイトルを加えればラインナップも充実。ドラえもん色やドラえもん型のハードというのもアリかもしれません。

予想収録ラインナップ
『ドラえもん』(ハドソン)
『ドラえもん ギガゾンビの逆襲』(エポック社)
『忍者ハットリくん 忍者は修行でござるの巻』(ハドソン)
『オバケのQ太郎 ワンワンパニック』(バンダイ)
『パーマン』(アイレム)
『パーマン PART2 秘密結社マドー団をたおせ!』(アイレム)
『プロゴルファー猿 影のトーナメント』(バンダイ)
『キテレツ大百科』(エポック社)
『パラソルヘンベえ おとぎの国は大さわぎ!』(エポック社)
etc.


ミニファミコン ミステリー版 実現度75%


 今ではほとんど見かけなくなってしまいましたが、ファミコン期にはコマンドを選んで物語を進めていく推理アドベンチャーが流行りました。わごと温泉で「めぐみ」のタオルを取る『オホーツクに消ゆ』や、終盤のシーンで心臓が止まりそうになった『ファミコン探偵倶楽部PARTII うしろに立つ少女』などのメジャーどころから、HAL研究所の知る人ぞ知る本格派『殺意の階層』といったマイナーどころまで数は揃っています。

予想収録ラインナップ
『ポートピア連続殺人事件』(エニックス)
『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』(アスキー)
『探偵 神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件』(データイースト)
『横浜港連続殺人事件』(データイースト)
『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』(任天堂)
『ファミコン探偵倶楽部PARTII うしろに立つ少女』(任天堂)
『殺意の階層 ソフトハウス連続殺人事件』(HAL研究所)
『山村美紗サスペンス 京都龍の寺殺人事件』(タイトー)
『ブルートレイン殺人事件』(アイレム)
『マーダークラブ』(セタ)
etc.



次は、どんなファミコンが登場する?


ミニファミコン 協力のはずがケンカ版 実現度 70%

 ファミコンには2人同時プレイできるゲームがいろいろとありましたが、協力するのは最初だけでいつのまにか足の引っ張り合いに……。兄弟や仲のいい友達と協力プレイが原因でケンカしたという思い出はファミコンあるあるです。

予想収録ラインナップ
『マリオブラザーズ』(任天堂)
『アイスクライマー』(任天堂)
『バルーンファイト』(任天堂)
『デビルワールド』(任天堂)
『スカイキッド』(ナムコ)
『バトルシティー』(ナムコ)
『スーパーチャイニーズ』(カルチャーブレーン)
『ツインビー』(コナミ)
『バブルボブル』(タイトー)
『アストロロボSASA』(アスキー)
etc.


ミニファミコン タレントゲーム版 実現度 20%

 タレントの名前を冠にしたゲームもファミコン期には盛んにリリースされていました。権利関係の問題か、ほぼバーチャルコンソール化されておらず、実現可能性という面ではかなり低いですがもし出れば資料的価値が高そうです。

予想収録ラインナップ
『たけしの挑戦状』(タイトー)
『中山美穂のトキメキハイスクール』(任天堂)
『リサの妖精伝説』(コナミ)
『さんまの名探偵』(ナムコ)
『カケフくんのジャンプ天国 スピード地獄』(ビック東海)
『聖飢魔II 悪魔の逆襲』(CBSソニー)
『所さんのまもるもせめるも』(エピックソニーレコード)
『ラサール石井のチャイルズクエスト』(ナムコ)
『光GENJI ローラーパニック』(ポニーキャニオン)
『舛添要一 朝までファミコン』(ココナッツジャパン)
etc.


 ほかにも「映画原作版」「感動RPG版」「バカゲー版」などいろいろな切り口が考えられます。ファミコン期はディスクシステムを含めて1200本以上のソフトが発売されました。こうしたアンソロジー集を想像して楽しめるのもファミコンの偉大さの現れですね。


・・・としていて、ファミコン世代なら思いいれがありそうなチョイスになっていて、版権の理由で有名人はちょっと無理っぽいですね。それでもバリエーションはいろいろと考えられるというものであって、ドル箱シリーズが今後も続くのかは注目ですよね。


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