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『ニンテンドーラボが提携によって、教育的な観点から活用を推進、イベントなどを開催へという記事』が掲載中。



ニンテンドーラボが提携によって、教育的な観点から活用を推進、イベントなどを開催へという記事が掲載中。題材的に適しているだけに、注目はされていましたが、現実に動き出したと言うところであって、その辺を含めた話といえそうですよね。


CA Tech Kidsは7月10日、任天堂のダンボール工作キット「Nintendo Labo」を利用した教育的活用を推進すると発表した。同製品を用いたハッカソンなどのイベントを開催する。

 Nintendo Laboは、任天堂の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」と組み合わせて遊ぶダンボール工作キット。「Toy-Con」と呼ばれるダンボールを素材としたコントローラーをプレイヤーが自分自身で組み立て、Nintendo Switch本体と合体させることで、釣りや楽器演奏など、さまざまな遊びが楽しめる。

 また、「Toy-Conガレージ」と呼ばれる簡易プログラミング環境が用意されており、たとえば「画面をタッチしたら(入力)→コントローラーが振動する(出力)」「ボタンを押したら(入力)→画面が光る(出力)」など、さまざまな入力と出力を組み合わせることにより、プレイヤー自身の創意工夫で遊び方を発明できることが特徴だ。

 CA Tech Kidsと任天堂は「ゲームをプレイするだけの消費者ではなく、自分で作ったゲームで人を楽しませる創造者になろう」というメッセージを発信すべく、2015年にはゲームクリエイターを目指す子どもたちのための特別講座「ゲームクリエイター講座with SUPER MARIO MAKER」を共同開催するなど、これまでも取り組みを行ってきた。

 CA Tech Kidsでは、簡易プログラミング環境を搭載するNintendo Laboを活用することで、「あそび」を通した「学び」の機会を幅広く提供し、未来のモノづくりの担い手となる子どもたちを応援したいという想いから、今回の取り組みを開始したと説明する。この第1弾として、Nintendo Laboを用いたハッカソンイベント「Tech Kids School presents Nintendo Labo Hackathon」を7月25〜26日に共同開催する。対象は小学校4〜6年生で、募集は15名。

 同イベントは、Nintendo Laboを用いた作品を開発し、その独自性や完成度を競うもので、ダンボール、厚紙、セロファン、麻ひもなどの素材を自由に用いて独自のToy-Conを制作するほか、Toy-Conガレージ上でプログラムを作成し、参加者ひとりひとりが完全オリジナルのゲームや遊びの発明を目指す。

 また、同社が今夏開催する小学生のためのプログラミング体験ワークショップ「Tech Kids CAMP Summer 2018」においても、カリキュラムの一部としてNintendo Laboを用いた講座を実施する。講座では、子どもたちが実際にNintendo Laboに触れ、その仕組みを考察するとともに、Nintendo Laboを用いてどんなゲームや遊びをつくることができるかを検討しアイデアを競い合う「アイデアソン」を行うという。


・・・としていて、遊びと学びを応援するとしたプログラムを推進していたとして、任天堂との密接な結びつきがあったようですね。小学4年~6年生を対象にした今回の企画も、少人数での応募ですが、ここからどんどん花開いてほしいものですね。


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