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『PS4でリリースされるサッカーパンチ制作『ゴーストオブツシマ』について、全世界で日本語で話され、それを字幕でローカライズする形を取るとした記事』が掲載中。



PS4でリリースされるサッカーパンチ制作『ゴーストオブツシマ』について、全世界で日本語で話され、それを字幕でローカライズする形を取るとした記事が掲載中。日本人が日本語以外をしゃべっていると違和感があったとして決断したそうですね。


──『Ghost of Tsushima』の映像が披露された会場は、巨大なパノラマスクリーンにススキの野原が映し出されていて、海外の方の反応も上々でした。

吉田舞台となる対馬そのものは小さな島なので、場所によって気候が大きく変わるようなことはないのですが、拡大解釈して日本の美しいシーン、侍のカッコいいシーンを贅沢に取り入れていこうという考えで作られています。ただ、日本人が見て「これはヘンだよね」と思われないようにしたいというのは、開発を手掛けているSucker Punch(サッカーパンチ)の強いこだわりでもあります。私たちJAPAN スタジオも協力していますが、その思いの強さは日本のSIEのメンバーをしのぐほどです。Sucker Punchのメンバーはたびたび日本に来ては、取材を重ねています。

──映像で侍が英語を話すことに違和感があったのですが、これについてはいかがでしょうか?

吉田日本語のセリフはもちろん日本で収録しています。じつは、メディア向けのクローズドなプレゼンテーションでは、日本語のバージョンを使っていると聞いています。これは、海外メディアに対しても同様です。

──あ、そうなのですね。

吉田「なぜ?」と私も聞いたのですが、じつは『Ghost of Tsushima』を発表した際に、セリフは日本語でプレイしたいというリクエストが多かったそうなんです。ですから、実際の製品版では侍が話すセリフは日本語、字幕で各言語に対応する形になります。やはり、侍が日本語以外の言語を話すのはおかしいということで、日本市場向けだけではなく、全世界向けに日本語を収録することをSucker Punchは決めたそうです。


・・・と製品版は日本語オンリーになるとしており、ある意味ゲームそのものどおり思い切った感じがありますね。日本の13世紀を舞台にしたある意味世界の歴史では余りスポットの当たっていない部分をクローズアップして、欧米流の味付けをした作品ですが、果たしてAAA作品として受け入れてくれるのかどうかは注目ですね。


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