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『NEOGEOミニが出るくらいならば、XBOXミニが出てもいいのではないか?というコラム記事』が掲載中。



NEOGEOミニが出るくらいならば、XBOXミニが出てもいいのではないか?というコラム記事が掲載中。普及度は厳しいものがありましたが、NEOGEOが普及したか?といえば実際にはマニアの商品でしたからその辺ですね。



ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータとスーパーファミコンが出て、特にスーパーファミコンは全世界で525万台を売り上げる大ヒット商品になっていて、その流れに乗った、セガのメガドライブミニ(仮称)とNEOGEOミニが登場する中、メガドライブミニも海外ではライセンス商品としていろいろと出ているため、国内限定商品になる可能性が高く、任天堂のような世界的な戦略で売り出す商品ではないと思います。

液晶つき携帯ゲーム機やメガドライブ5なるものまで海外ではでまくっているため、さすがに海外では売れないかと思うので、日本でウケたソフトを中心に構成するではないかと予想します。NEOGEOミニも、ゲーセンと互換のハードを家庭用で楽しめるために出したものであって、ROM価格が数万するというゲームがまだ娯楽の王様だった時代ならではの商品で90年代の髣髴とさせるものでしたから、その後CD-ROM版が出ましたが、普及には至らなかった歴史があるだけに(読み込みも長かった模様)こちらはライセンス商品などはほとんど出ていないことから海外でも売れる見込みはありそうです。

そこで日本ではわずか55万台、しかし海外ではある程度の市場を確保してXBOX360の橋渡しをした初代XBOXを対象にしたXBOXミニを出せば、世界的にも売れる見込みはありそうです。XBOXOneで下位互換性を推し進めているので、そういうおもちゃ的な発想をマイクロソフトが持つかというのがまずあり、OS屋でもありハード屋でもあるものの多分こうした商品のアイディアは見向きもしなそうですが、出たら面白い存在になれると思いますよね。

特に日本のデベロッパーが本気作品をいろいろと出したハードだったので、そういう作品が復活するのは面白く、KOEI、フロムソフト、ナムコ、セガ、カプコンなど、蒼々たる会社がいろんな作品を提供したハードでもあるので、海外での売れ線ソフトが中心になるかもしれませんが、ラインナップとして取り上げてくれるものがあれば面白いと思います。

マニアックなところではガンヴァルキリーとか、今のセガでは絶対に復活させないゲームなんかも攻撃のコンボを繋いでいく爽快感あるゲーム性は今でも通じるものがあって、縦横無尽に操作するアクロバティックさも兼ね備えていてマニア受けするものでしたね。問題としてあるのはCD-ROMゲームがミニ化するのが可能かどうかという点だけなので、そこで多分ROMにして変換すると思うんですが、当時のCD-ROMの容量を考えれば、1GBもない640MBなので、全然いけると思いますし、ソフトの数もたくさん載せることが出来ると考えられるでしょうね。

最終的にはラインナップがどんなタイトルを選べばいいのかというのが決めてになりそうですが、マイクロソフトが世界的に売りたいのであれば、欧米でウケた作品を中心に据えてくるでしょうし、日本だけで展開することが可能ならば、日本産ゲーがメインになるのは間違いないですね。XBOX陣営で日本のゲームメーカーが本気になったハードだったので、アイディアとしては非常に市場機会はありえそうなもので、後は本当に実現するかというのと、値段次第でしょうねぇ。


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