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『E32018のビックサプライズを予想してみたという記事がアップ』が掲載中。



E32018のビックサプライズを予想してみたという記事がアップ、が掲載中。今年のE3はソニー陣営が4本のタイトルプラスアルファと公言されたため、XBOX陣営と任天堂陣営から何が出るかというものに焦点が集まりそうで、その辺がどうなるかといえますね。


1:『コマンド&コンカー』シリーズの復活

今回の記事を読み進めていけば分かる通り、EAはE3 2018のビッグスターになる可能性がある。予想される彼らの発表の中で最大のショックのひとつになり得るのが、『コマンド&コンカー』シリーズの復活だろう。

『コマンド&コンカー』シリーズは、基本プレイ無料の最新作の開発が進められ、いくつかのゲームショーで試遊さえできたのだが、2013年にデベロッパーのVictory Gamesが開発中止を発表して以来、姿を消している。

しかし、今のゲーミングシーンはあの頃とは違う。『クラッシュ・ロワイヤル』のようなストラテジーゲームが成功を収めており、『Into The Breach』を楽しんでいるプレイヤーも多い。EAが世界中から愛されてきた『コマンド&コンカー』シリーズを復活させるのは簡単なはずだ。

ただし、『コマンド&コンカー:レッドアラート3』のティム・カリーのようなフルモーションのカットシーンは期待しない方が良いだろう。


2:『Skate 4』の発表


EAの話を続けるが、『Tony Hawk’s』シリーズのライバルとして高い人気を誇ってきた作品の続編を長年求め続けてきた我々の熱い気持ちに彼らが遂に応えてくれたらサプライズになるのではないだろうか? ただのサプライズどころではなくスーパービッグサプライズになるだろう。

Activisionによる『Tony Hawk’s』シリーズ復活計画は、スケートゲームファンが “愚作” を絶対に許さないことを改めて示すだけで終わった。よって、彼らの失敗を見ていたEAが、スケートゲーム以外に努力と時間を注いだ方が良いという判断を下していても仕方がない。

『Skate 4』が発表されれば、驚天動地のサプライズとして扱われるのは間違いないだろう。


3:『Dead Space』のリブート


今回の記事はEA以外にも触れているので安心してもらいたい。しかし、EAは我々が愛してきたシリーズをいくつも放置しているので、ひとまず彼らの話を続けることにする。

『Dead Space』とその続編『Dead Space 2』は実に素晴らしいゲームで、多額の予算を投じたホラーゲームの可能性を我々に示してくれた。また、『Dead Space 3』もCo-opを追加して、より幅広い層にアピールしていた。

『Dead Space 3』については駄作だという意見もあるが、新世代ゲーム機の性能を活かした美麗リブート作品で復活を果たすべきシリーズとして必ず名前が挙がるのが『Dead Space』シリーズであることに変わりはない。

『Dead Space』のリブート版が実現すれば、相当なサプライズになるだろう。というのも、このシリーズは作品を追うごとにセールスが落ち込んでいたからだ。EAはシリーズを通じて様々な策を講じたが、結局売れずに終わった。

この事実を踏まえると、リブート版は相当な奇策に思えるが、ファンにとっては涙ものであり、ビッグサプライズとして感謝されるはずだ。


4:『マリオ』 / 『ゼルダの伝説』シリーズの新作


この項については “新作” という点を強調したい。なぜなら、我々は、両シリーズの旧作のNintendo Switch用リマスター版がE3 2018のタイミングで発表されるのではないかと軽く予想しているからだ。

『New スーパーマリオブラザーズ U』や、『ゼルダの伝説 風のタクト』がリマスターされてリリースされれば嬉しい(ただし、『New スーパーマリオブラザーズ U for Switch』というタイトルはありえないのでタイトルは変えてもらいたい)。また、『スーパーマリオギャラクシー』のリマスター版がリリースされる可能性が高いという情報もある。

しかし、新作に関しては、『スーパーマリオ オデッセイ』と『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の開発期間を考えれば、さすがにまだ早すぎるというのが妥当な意見だろう。

しかし、任天堂自社開発の2018年のラインアップは、一定数のファンを沸かせている『スマブラ for Switch』以外にこれといった作品がまだないのも事実だ。

というわけで、我々はE3 2018での『どうぶつの森 for Switch』の発表はほぼ決まりだろうと予想しつつ、たとえ2020年リリース予定だとしても『マリオ』と『ゼルダの伝説』シリーズの新作発表があっても良いのではないかと考えている。


5:『The Last of Us: Part II』の2018年内リリース


これはまずあり得ない。というのも、Sonyがパブリッシャーを担当している2018年タイトルはどれもビッグタイトルだからだ。

『ゴッド・オブ・ウォー』はすでに大人気を獲得しており、『Detroit: Become Human』のデモも高評価を得ている。また、『Spider-Man』はリリース日が9月7日に決定している。

よって、『The Last of Us: Part II』がクリスマス商戦に向けた11月にリリースされる可能性はゼロに近いわけだが、『Days Gone』のリリーススケジュールが2019年に延びたことが発表された中、Naughty DogとSonyが『The Last of Us: Part II』のリリーススケジュールを公開していないのは不思議だ(作曲担当は2019年になる可能性を示唆しているが)。

彼らが我々の予想の斜め上を行き、2018年を締め括る作品として『The Last of Us: Part II』を用意する可能性もなきにしもあらずなのではないだろうか? おそらくそうはならないが、万が一そうなったとしたら、誰もがマイクを落とすだろう。


6:『フォートナイト』Nintendo Switch版


Nintendo Directの中で『フォートナイト』のNintendo Switch版が発表されたら? 『フォートナイト』は現時点で世界最大の話題作で、またNinjaのようなストリーマーがメインストリームを巻き込んでシーンを盛り上げていることも踏まえると、任天堂がこのタイトルを欲しがるのは当然と言える。

我々もEpic Gamesに取材した際にこの可能性について訊ねてみたのだが、彼らは口を硬く閉ざしていた。しかし、E3 2018は、発表にパーフェクトなタイミングではないだろうか? iOS版と同じように「本日リリースです!」というセリフと共に発表すれば大きな話題になるはずだ。

しかし、Epic Gamesが焦る必要はないのも事実だ。現在シーズン4に突入している彼らは好調を維持しているため、Nintendo Switch版は何かしらの変化を加える必要を感じた時のカンフル剤としてリリースすれば良い。また、Nintendo Switchへの移植は簡単ではないというのもある。というわけで、E3 2018で発表されれば、ビッグビッグサプライズになるだろう。


7:MicrosoftのVR機器


『マインクラフト』と組んだデモで我々を驚かせたMicrosoftのAR機器HoloLensを覚えているだろうか? この機器は今から3年前のE3 2015で発表されたのだが、のちにSonyがPlayStation VRをリリースすると、セールス的に大きく水をあけられてしまった。

Microsoftには戦わなければならない分野が他にもあるため、彼らが自分たちのゲームに回すべきパワーをこのようなテクノロジー系ガジェットの発表に注ぐ可能性は低い。VR関連ならその可能性はさらに低いと言えるだろう。

しかし、MicrosoftはOculusとの契約をまだ維持しており、Windowsを組み込んだWindows Mixed VRヘッドセットも販売している。

微妙で難しいところだが、MicrosoftがXbox One Xの性能を活用したVR機器を発表すれば、かなりのサプライズになるだろう。


・・・となっていて、大胆なものを取り上げているものですね。どれもがあったらうれしいものばかりですが、果たして現実味があるものなのかというのであって、その辺は判断が分かれそうですね。特にゼルダやマリオの新作の発表はちょっと厳しそうですが・・・


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2 Comments

  あまり期待しない  

今回のE3はすでに発表されているタイトルと
移植&リメイクと新規それと
なじみのタイトル発表があるとすればデビルメイクライと鬼武者の新作ぐらいだと思います。

2018/05/17 (Thu) 20:28 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

そうですね。鬼武者とデビルメイクライが出るという噂が大きいですね。
それ以外はどんな作品が出るかというものはちょっとわからないですけど
移植&リメイクものはあるでしょうね。告知済みタイトルが中心に
なるのはPS系では特にそうかもしれないですね。

2018/05/17 (Thu) 20:46 | EDIT | REPLY |   

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