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『IGA氏が何故レトロ風ゲーム『Bloodstained: Curse of the Moon』の発表に至ったのかというのをインタビューしている記事』が掲載中。



IGA氏が何故レトロ風ゲーム『Bloodstained: Curse of the Moon』の発表に至ったのかというのをインタビューしている記事が掲載中。その理由が明快に語られており、悪魔城シリーズを作ってきたノウハウを生かしたつくりだとして期待できるものですね。



――まず、『Bloodstained: Curse of the Moon』を今回のBitSummitで発表することになった経緯を教えてください。

五十嵐孝司氏(以下、五十嵐):『Bloodstained: Curse of the Moon』は、いろいろな調整をした結果、インティ・クリエイツさんが開発とパブリッシングを担当してくれることになりました。そこでインティ・クリエイツさんからBitsummitで発表したいという話がでたんです。

――『 Curse of the Moon』では五十嵐さんは物語と世界観の監修とのことですが、具体的にどのような形で関わっているのでしょうか。

五十嵐:1番最初にKickstarterキャンペーンで目標を達成した時に、ストレッチゴールとして8bit版をやりますと発表しました。『Ritual of the Night』は探索型なので、8bit版は最初から面クリ型にしてくださいというオーダーは出しています。主人公は本編と同じキャラクターだとつまらないので残月を主人公にしてください、とも。残月を主人公にして、ストーリーを10年前の話にしましょうと。ゲーム部分については、インティさんが2Dゲームを得意とされていましたので、お任せする形になりました。インティさん側からこういう風に作っていきたいと要望も受けました。僕はストーリーやシナリオよりも、先にゲームでやりたいことをどうやったら実現できるかを優先してしまうので、10年前というコンセプトだとちょっと整合性がとれなくなったりして大変でした。キャラクターの感情としてはこの時代はこうはならないんじゃないか、みたいな。今回は、ちゃんと本編に接続するような近しい物語が展開します。近しいと言っても、本編をプレイしていないとわからないようなストーリーではなく、単独でちゃんとわかるようにしました。あとで本編をプレイした時に、「あ、この部分の話なの?」と感じ取れるような形になっています。そういった物語や設定のチューニングは僕が中心になって行いました。

――4人のキャラを切り替えるというのもインティさんのアイディアだったと。

五十嵐:そうですね。

――なぜKickstarterキャンペーンの時点で8bit風ゲームを作ろうとしたのでしょう。

五十嵐:大きな理由が1つありまして、Kickstarter開始時点で実は『Ritual of the Night』には3DS版が入ってなかったんですよ。3DSでの開発が本編では難しかったので、だったら8bit版で出せたらいいんじゃないかと考えたのが元々の始まりでした。僕が作ってきた『悪魔城』シリーズはDSや3DSでいくつも出していますので、やはり僕の作品が好きなお客さんは3DSに結構いるのかなと。そこに対しては何らかのケアがいるだろうと考えていたので、そういう形を取らせていただきました。


・・・としていて、3DS版が作れなくなったところでアイディアが浮かんだとしており、今回の形になったとしているものですね。レトロ調のゲームということで、少人数で開発が可能だったものでしょうし、この手のゲームが好きな人プラス悪魔城系ということで楽しめそうですね。


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