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『PSVITAが来年、海外でROMカードリッジの生産が終了、日本市場はどうなるのか?というコラム記事』が掲載中。



PSVITAが来年、海外でROMカードリッジの生産が終了、日本市場はどうなるのか?というコラム記事が掲載中。まだまだPS4&PSVITAという作品が出てくるだけに、突然の海外での情報で、どうなるのかというものであって、6年目となるため、その辺の兼ね合いもあるのかといえそう。


本日、海外経由でPSVITAの海外におけるROMカードリッジの生産が来年で終了という情報が伝わり、海外市場で存在感を示すことが出来ていなかったPSVITAの事実上の終了を意味して、日本市場では600万台以上が普及して、まだまだソフトも出てくる中で、突然の情報だっただけに、海外との温度差があるもの感じさせますよね。

日本市場だけで今後はやっていくという措置を取るものになりそうで、PSVITAが今後ソフトの供給が尻すぼみになっていくのかどうかというのはまだわからないだけに、その辺の情報を確認しておくと、3DSより全然ソフトがたくさん出るんですよね。本体の売れ行きはさすがに鈍っていますが、ハードの潜在的市場はまだ健在で、需要が枯渇した訳ではないですね。

PSVITAの次世代機が出るのかというのも不確定ながら無くも無いですが、スマホ市場がこれだけ広がりを見せているだけに、低年齢層をメインにしている3DSとは違い、厳しいのは否めない点があって、今まで購入してくれたお客さんを相手にソフトを提供していくスタンスになっていきそうですね。

PSVITAが出た6年前とは事情が変わっているだけに、PSVITAだけではない、3DSも影響をモロに受けていて、3DSでさえ後継機という意味ではニンテンドースイッチの関係性もあって、出すのか出せないのかというものが感じられますね。任天堂がニンテンドースイッチ向けにソフトが集中していて、シフトがスイッチ向けに傾いているだけに、3DSの次世代機向けにソフトは多分作られてはおらず、将来的にはスイッチとの統合する計画なのかもしれないですね。

SIEの場合、PSVITAにソフトを出す事を全くしなくなってしまっているので、完全にサード任せという現状なので、市場が機能しなくなった時点で日本市場も終了するんでしょうね。そこまでは引き伸ばすはずなので、後1年~2年は大丈夫なような気がします。3DSの動きも見つつ、噂ではPSVITA次世代機の青写真となる特許ショットか?というものがいろいろと浮上してはフェードアウトしていっているのが数年続いているので、真相はどうなのかというものですね。

とりあえず、海外市場頼みではなかったPSVITAの場合、海外が終了しても直接的なダメージがある訳ではほぼなく、合理的な決断に至ったというものだと感じさせるので、日本では余り気にせず展開されていくものになりそうですね。

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