ゲーム情報&ブログ2.0

ゲーム情報をお届けします。

スポンサードリンク

『ニンテンドースイッチ国内1000万台への道、コラム記事』が掲載中。



ニンテンドースイッチ国内1000万台への道、コラム記事が掲載中。現在1年2ヶ月で420万台なので、本体が渇望してこの数字でしたから、今のように潤沢にあれば、いざというときに供給が間に合う現状があるというものですね。


ニンテンドースイッチが2017年の3月に発売されて、2年目を向かえ、5月の段階で420万台と非常に順調に数字を伸ばしており、仮にライフサイクルが5年だとすれば、1100万台という計算が単純計算だと成り立ちますが、2年目以降ブーストがかかる場面があるとすれば、季節的なものでいえば、お盆、夏休み、その後年末年始があり、任天堂の場合、このシーズンとても強く、苦戦したwiiUですら安定した売れ行きがあったくらいですから、そういう意味でもこの時期はほぼ無条件に強さを発揮するでしょうね。

後は、キラータイトルや人気タイトルが集まるかというものであって、今日待望の紹介映像と体験する機会が発表されたマリオテニスエースは、ポストアームズに成長してもらいたいゲームになっていて、今までのプレイスタイルが一新され、対戦ゲーとして昇華されていて、ゲームセンスが良くて、アイディアも光る1本になっているので、体験出来る人は楽しさを是非感じて欲しいですね。

キャメロットがある意味本気になった作品で、wiiU版のマリオテニスではちょっと消化不良の点があったので(オンラインでフレンド対戦が出来ないなど)その点もしっかりとカバーされて、更にまだ紹介はあえてしていないストーリーモードも楽しめるとしているので、1人用としても十分堪能できそうです。

そして、E32018では順当にビデオカンファレンスが行われるならば6月13日深夜1時になるらしく、そこでどれだけのソフトが発表されるかといえそうです。噂が急浮上したレトロスタジオのスターフォックスレーシングは本当に制作されていて、そして、斬新なゲームで魅了する作品になっているのかなど気になる点で、別の噂ではソニックレーシングもあるとしており(こちらはマルチ)そういう目新しい作品がどれだけ集まるかというのが任天堂陣営としては楽しみですね。

ムービーの最後はスマブラで〆そうですが、それ以外にキラー作品がどれだけ発表されるかというものであって、ポケモンは2018年以降という微妙な言い回しの本当の時期が公開されるかといえそうで、初公開のムービーくらいは用意されていそうですよね。そういう作品が期待値となって、ニンテンドースイッチの売れ行きに直結する部分も含むものになるので、2年目は世界で2000万台売ると君島氏が語っていた通り、スイッチにソフトが集まりだし、そして、唯一苦戦している地域でもあるイギリス意外はとても順調なので、この調子をキープする情報は大切になってきます。

1年目以上に売ることが出来れば、日本でのスイッチの売れ行きも2年目で800万台~900万台を超える可能性もあり、PS4を射程圏内に置くことが出来ると思います。ただし、あちらはキングダムハーツ3やラストオブアス2、スパイダーマンなどの作品がキラータイトルで待っていますから、海外ではまだまだPS4は強いでしょうね。任天堂の場合、サードソフトがどれだけ海外でも集まり、第2のベセスダが現れれば頼もしい限りですが、噂ではコールオブデューティー4のバトルロワイヤルモードが単体で出るという話もあったりして、そうした噂もあるので、スイッチがやっと市場として機能している事をサードも認知して本気作品が出てくれば、日本以上に海外でも調子をキープできるのではないかと期待しています。


 [ゲーム]任天堂関連記事

スポンサードリンク

2 Comments

ゲーム情報さん  

ライフサイクル5年で1100万ってどういう計算なんだ
実質4年しか売れないという計算かな
1年2ヶ月で420万なら、×4でも4年8ヶ月、×3倍で3年6ヶ月
月単位で割る意味があるか知らんが、420÷14=30万×48=1440万のはずでは?

2018/05/16 (Wed) 13:44 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

ああ、そうでしたか。単純に計算ミスですね。1000万台行くのは
いつ頃になるかというものであって、それが実現するのは
何年目かといえそうですよね。

2018/05/16 (Wed) 14:14 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment