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『ニンテンドースイッチのオンラインが9月から導入される中、54%の人たちが加入すると報じられて幸先がいいとしたコラム記事』が掲載中。

ニンテンドースイッチのオンラインが9月から導入される中、54%の人たちが加入すると報じられて幸先がいいとしたコラム記事が掲載中。料金体系も安いですし、無料を前提にしなければというものですね。


ファミ通調べで、ニンテンドースイッチが9月からオンライン有料化される際、加入するかどうかという問いに54%もの人が加入すると答えたとして、これは初期の段階でこれだけ高い数字が出るのは予想以上で、未定の人が36%を考えても相当高い水準になるのが見えています。ゲーム専門誌なので、ゲームに関心興味が高い人たちなので、ある程度割り引いてみる必要性はありますが、スイッチを新しい体験として購入した人は無料が当たり前に感じている人もいるでしょうから、その辺の周知徹底がひとつの壁になってきそうです。

さすがにオンラインが有料化したからといって、本体の売れ行きが下がったり、影響が大きくなることは無いとは思うので、1ヶ月300円、3月800円、12ヶ月2400円となっているので、1年加入したほうが1200円お得という設定なので、他機種は1ヶ月でPSNは540円、XBOXライブは800円と比べれたら相当安いものですから、その辺を知っているユーザーがどれだけいるかというものですね。

ゲームに詳しい人が多いPS、XBOXとは違い、ゲームに疎くてもスイッチを購入した人も多いでしょうから、そこが鍵であって、単純にオンラインが有料になりましただけではないお得なサービスなどもよりアピールする必要がありそうで、ファミコンゲームが無料で手に入る以外にも何かあってもいいですね。その点ではPSプラスは優秀で、無料ゲームを大盤振る舞いしますから、その水準まで引き上げなくてもいいので、お得さを感じさせる何かが欲しいのは確かなことですね。

スプラトゥーン2や、マリオカート8デラックス、アームズなどを対戦で楽しんでいる人は今まで無料だったのにという不満が出そうですが、それを緩和するものを任天堂がどういう舵取りをしていくのかというものです。子供がお小遣いでも支払える額という設定にしたのかもしれず、親にしてみてもオンライン料金は直接的な負担になるので、その辺をどう感じるかというものであって、有料で当たり前と感じているPSやXBOXユーザーとは立場が違うですから、そこの意識改革が必要不可欠で、wii、wiiUとずっと無料でしたから、任天堂ユーザーの理解も大切になってきますね。2018年には目玉作品の1本でもあるスマッシュブラザーズも発売になりますから、加入率はもっと高くなるかもしれないですね。


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