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『ニンテンドースイッチが今年毎週4万台以上売れ続ければ、年末年始需要などもあり、1年目の380万台を大幅に超えることが可能だろうとしたコラム記事』が掲載中。

ニンテンドースイッチが今年毎週4万台以上売れ続ければ、年末年始需要などもあり、1年目の380万台を大幅に超えることが可能だろうとしたコラム記事が掲載中。2年目でどこまで売れるかというのは興味深いですね。



昨年の3月3日に発売になったニンテンドースイッチは世界的品切れを経験しながら、10月までその傾向が続いたため、機会損失が大きかったんですが、京都新聞ウェブ版では1774万台を売り上げたと報じていて、そのうち日本が380万台という数字になっていて、2年目を迎えた中で、本体は今は潤沢にあり、欲しくなったらいつでも買える状況になったので、売り上げが落ち着いていますが、それでも品薄時の2倍は売れる4万台以上を記録して、PS4との差を詰めることが出来るかといえそうです。

PS4はモンスターハンターワールド需要がすさまじく、一時はリードの差が広がったんですが、落ち着いてきているのと品薄が重なっているらしく、売り上げがやや少なくなっていますね。世界的に見ると、PS4はAAA独占ゲーが目白押しで、ハードコアゲーマーには絶大な支持が生まれそうで、その点ではスイッチが2年目を乗り切っていけるのかというのが注目されます。

しかし、安定したセールスを記録するのはwiiUでは決して起こらなかったことなので、大きなソフトが今のところ余りないこの時期で4万台以上をキープできていれば、今後出てくるキラー作品や、欲しかった作品などが出たときの売り上げも期待出来そうで、トータルで考えた場合、2年目のほうが売れていたというのを任天堂自身も青写真を描いていそうで、そのためのスマブラの2018年発売告知であったりしたので、それ以外の作品はまだ秘密のベールに包まれているので、380万台以上を2年目で売り上げて、どれだけ1000万台に近づくかといえますね。

PS4も売り上げが落ちるとは思えないので、もしかしたら2機種が1000万台を超えるという現象があるのかもしれません。国内市場だけみたらこの2機種がどれだけ今後も継続して売れ続けるかですが、その水準がスイッチは4万台と見えているため、計算しやすくはなっていますね。後はサードパーティー作品の本気作品がスイッチでどれだけ出るかですが、今冬くらいにはそれら作品が出てくるかどうかというものであって、任天堂にかかる期待はまだまだ大きなものになりそうで、そうした意味ではサードの力が絶大なPSのほうが優位に感じられる面もあるので、その辺での力関係がどう影響するかが今後の見所ですね。

スマブラ1本だけなのか、どうぶつの森やポケモンも揃うのかなどまだ未知数なので、それ次第では売り上げが劇的に変わる部分もあるので、任天堂の発表が今後どういうプランで行くのか、又E32018でのサプライズにも期待したいですね。


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