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『任天堂が先日のニンテンドーダイレクトから、3DSよりニンテンドースイッチに舵を大きく取ったことを示したというコラム記事』が掲載中。

任天堂が先日のニンテンドーダイレクトから、3DSよりニンテンドースイッチに舵を大きく取ったことを示したというコラム記事が掲載中。3DSソフトがもっとでてくるかと思ったら数本でしたしね。












wiiU時代、欠かさず発表されていたのがニンテンドーダイレクトでの3DSタイトルで、力の入れ具合はちょうど5:5というように半々程度かむしろ6:4で3DSのほうが力を入れていたので、3月に開催されるニンテンドーダイレクトでは3DSの逆襲があるのではないかと思っていたんですが、フタを開くと、4月のザデットヒートブレイカーズ、キノピオ隊長(スイッチと同発)超回転スシストライカー、メイドインワリオ、ルイージマンション、マリオ&ルイージRPG3DXのみで、その間のソフトはサードを含めてもすっかすかの状態になっており、これはwiiU時代ではありえなかったことです。

それだけ今回のニンテンドースイッチに力量を大幅に裂いている事が伺えるものになっていて、逆にスイッチは3月~7月まで毎月ソフトが供給されるというもので、サードのソフトも移植ものが中心ながらそこそこ揃っているので、はっきりいって3DSと立場が逆転してしまっています。3DSは8年目に突入して、ソフトライブラリーが膨大で円熟味がでてきた頃であって、そろそろ限界が近づいている中で、その後継者となるのが本当にニンテンドースイッチで1本化されていくのかどうかというのがありますね。

3DSの7400万台の普及を背景にした展開も任天堂は捨てたくない意思を見せていますから、数ヶ月に1本~2本というスタンスで継続していくのかといえそうです。特に海外では携帯機は子供たちが中心の市場なので、そういう点ではNEW2DSXLや低所得者向けの2DSもあり、磐石な体制ではあるんですが、もう少し年齢が上がってスマホを持ったら一定数の子供たちはさよならする可能性が高いハードになってしまっているのが現実なので、その辺は任天堂も割り切っている面がありそうですね。

当の任天堂もスマホに参入しているくらいなので、その辺は認めざる得ない部分もありますね。それだけ3DSは今後は読めないという現状で、ニンテンドースイッチにより一層力を入れるのも、PSもXBOXもPSVITAがあるものの、実質SIEはPS41本なので、携帯機に力を裂いているのは任天堂だけなんですよね。PSVITAは次があるのかというのもありますが、SIEからソフトは全くというほどでていないですから、それだけコンシューマーに全力という姿勢ですね。

任天堂もある意味それに答える結果を出しているので、フタを開いたらおお化けしそうなマリオテニスエースや、ドンキーコングトロピカルフリーズ、ゼルダ無双、星のカービィーと定番ソフトが続々とでますから、任天堂ゲームが好きな人は安定買いが出来そうです。サード作品があとはどこまでフォローできるかというのが鍵になりますが、その辺は海外市場との兼ね合いも見ながら、両方の市場で成功を収める姿勢がスイッチでは可能なくらい普及してきていますし、そういう意味ではPS4とXBOXの次にスイッチが選択肢としてあり、そして、日本人以上に海外ゲーマーは幅広くソフトを吟味してくれますから、その辺に期待を持ちつつ、特に日本一ソフトは特に活発に動いているので、結果が伴えば成功例としてピックアップされそうで、KOEIテクモ、スクエニ、移植が増えてきたカプコン、今後に期待がもてそうなバンダイナムコなど楽しみは増えそうです。

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