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『ニンテンドースイッチとPS4の立場が逆転、スイッチは初の定価割れにという記事』が掲載中。

ニンテンドースイッチとPS4の立場が逆転、スイッチは初の定価割れにという記事が掲載中。今はモンハンフィーバーが吹き荒れていますから、それが収まるまではしばらくこの傾向が続きそうですね。


「PS4」は「モンハン特需」で品切れ続出。供給が上回った「ニンテンドースイッチ」ついに定価割れ






図4:「PS4(CUH-2100AB)」「PS4 Pro(CUH-7100BB)」「ニンテンドースイッチ」の取り扱い店舗数推移(過去3か月)

さらに、図4の取り扱い店舗数の推移を見ると、面白いことがわかる。「ニンテンドースイッチ」の取り扱い店舗数は2月以降上昇傾向にあるのに対し、「PS4(CUH-2100AB)」「PS4 Pro(CUH-7100BB)」とも、取り扱い店舗数は下降気味だ。つまり、「ニンテンドースイッチ」は現状、店舗在庫が余りつつあるのに対して、「PS4/Pro」の店頭在庫は薄くなりつつある。実際、価格.comの取り扱い店舗のステータスを見ても、「PS4(CUH-2100AB)」は取り扱いのある19店舗中4店舗が品切れ中。「PS4 Pro(CUH-7100BB)」も12店舗中3店舗が品切れ中で、入荷まで数か月、あるいは入荷未定としている店舗もあるほどだ。これは言うまでもなく、1月26日に発売された「モンハンワールド」の影響であり、現在、「PS4」界隈では一種の「モンハン特需」が起こっているようだ。

このように、「モンハン特需」で好調な「PS4」に対し、これまで品薄状態で過熱気味だった「ニンテンドースイッチ」のフィーバーぶりはすっかり収まってしまった様子だ。昨年3月の発売以来、需要に対して供給量が圧倒的に少なく、入手困難のため、プレミア価格での販売が続いてきた「ニンテンドースイッチ」であるが、図5を見るとわかるように、価格.comにおける最安価格も下落の一途をたどっており、1月5日には、メーカー小売り希望価格の「税込み32,378円」を割り込んだ。2月18日には一時的ではあるが、31,000円という底値を記録し、3%強の定価割れとなった。今後しばらくは、大きめのタイトル発売も予定されておらず、「ニンテンドースイッチ」の新規購入に関しては、ややブレーキがかかったような状態と言える。


・・・としていて、スイッチが収まりを見せて、かつての勢いがなくなったとしており、PS4は品切れ続出となっており、立場が逆転したというものを強調していますね。まぁ浮き沈みがあるのがゲーム機の売れ方ですから、そこで一喜一憂していてもあれなので、長い目で見てどうなのかというものが大切になってくるので、春~夏、そして1年を通じてどういった成長を遂げたかが大切ですね。


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5 Comments

通りすがり  

スイッチが定価割れって
どの店舗ですか?

2018/02/25 (Sun) 09:58 | EDIT | REPLY |   

ゲーム情報さん  

スイッチの品薄もPS4の現状も一時的なものだと思うけど
というか平均の売上はそこまで変わってないから供給が安定してきてる証拠では?
優等生がテストでいつもより調子悪いと揚げ足取られるのに似てる
まぁWii以降の任天堂は少しでも調子悪いと思われたら揚げ足取られるけど

2018/02/25 (Sun) 10:22 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

これ自分の書いた記事ではないんで定価割れというのはメディアサイトの
ほうになりますね。ただ安くなっているというデータがあるというグラフを
出しているので価格COMマガジンが確認しているのかもしれないですね。

2018/02/25 (Sun) 10:32 | EDIT | REPLY |   

ゲーム情報さん  

こういうどっちが上でどっちが下かとか煽る、クソ馬鹿な奴がいるから、荒れるんだよなぁ…。

2018/02/25 (Sun) 10:33 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

調べてみたらアマゾンジャパンで1%OFFの300円引きでしたね。
この程度しか値下げされていないんであれば定価とほとんど
同じですね。大幅な値引きにはなっていないようです。

2018/02/25 (Sun) 10:49 | EDIT | REPLY |   

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