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『PS4、XBOXOneなどで語られている1080p、60フレーム、環境面の違いなど、日本の一般ゲーマーにはそれほど大きな問題にはならないが、海外では別ではないかというコラム記事』が掲載中。

PS4、XBOXOneなどで語られている1080p、60フレーム、環境面の違いなど、日本の一般ゲーマーにはそれほど大きな問題にはならないが、海外では別ではないかというコラム記事が掲載中。日本とは違った目線がある模様。


今市場に出ているPS4、XBOXOne、及びニンテンドースイッチは、それぞれ個性と持ち味がありますが、よく海外ニュースで飛び込んでくる、1080p、4kという解像度や、60フレームなどのフレームレート、シャドウマッピングなどの環境面について、普通の日本のゲーマーならそこまで細かく注文をつけずに綺麗なグラフィックという程度で終わってしまうでしょうが、海外ゲーマーはコアなファンが多く、こうしたカタログスペック的な部分を非常に重要視しているようです。

そのため、PS4がよりXBOXOneより売れた背景があるらしく、XBOXOneの基本解像度は900pに設定されることが多く、PS4の1080pより劣ります。その分現在はフレームレートや環境面で差はほとんどなくなりましたが、初期の頃はPS4にやや分がある傾向があって、Kinect同梱というネックも手伝い、PS4に流れが海外では傾いた1つの要因になったそうです。

一方のニンテンドースイッチは当然そうしたコアな人たちは別の関心を持っていて、ポータブル/コンソール機というハイブリットシステムに魅力を感じ、新しい遊び方の提案を受け入れていて、マリオ、ゼルダ、マリオカート、スプラトゥーンなどの任天堂タイトルや、DOOMやスカイリムといったコア系ソフトまで幅広く遊ばれていて、その辺は海外市場と日本市場は似ていますね。そうした別の切り口があったため、ゲーム機という固定観念や尺度を当てはめることをスイッチの場合はしていないため、その感覚の外にあるんでしょうね。

そういう尺度が日本の現状とは違うのがXBOXOneXの存在で、日本では苦戦している中で、北米などでは逆にPS4PROの売り上げを上回っていることが伝えられていて、PS4PROより高い値段設定ながら、リッチな4kネイティブ映像と60フレームが可能なハード、環境面も強化されて、PS4PROを完全に引き離したハードに仕上がっているため、海外ゲーマーにウケているとのことです。

そういうことからしても、やはりカタログスペックというのは海外では重要かつ戦略の一環としての価値感があることを思い知らされるものになっていて、大画面でないとチェッカーボード4kとネイティブ4kの差なんて分からないものだと思うんですが、それでもマイクロソフトがアピールしまくり、そしてそれに賛同したゲーマーが今も購入している傾向があって、PS4PROはある意味中途半端な感じに映ってしまっていますね。

ただし、今日発表があった、チェッカーボードの4k映像などを1080pに綺麗なグラフィックにHDTVで映す機能がアップデートされたので、又価値感は変わってくるかもしれません。日本人の場合だとかなりのコアゲーマーでないと1080pという言葉や、フレームレートの差、環境面の僅かな違いなど気にしないのが現状ですが、海外ゲーマーの場合はそれがかなりのアピールポイントだったと思い知らされた現実がありますね。


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