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『脅威のゲームレベルデザインに脱帽!ニンテンドースイッチ『スーパーマリオオデッセイ』レビュー!記事』が掲載中。

脅威のゲームレベルデザインに脱帽!ニンテンドースイッチ『スーパーマリオオデッセイ』レビュー!記事が掲載中。レビューをする人からも悪い意見をほとんど聞かないゲームの1本ですよね。 


■脅威のレベルデザインと任天堂クオリティ
本作は旅をするように様々な国へ行きそれぞれ特殊な環境や敵、ギミックが登場する
ブレスオブザワイルドの広大なマップとは対極で通常より狭いくらいのマップにした代わりに
濃縮した密度で遊びを詰め込んでいるイメージ。
これも一つの正解で短いテンポで新しい風景と体験、細かい発見や驚き、笑ってしまうような演出を次々与えてくれる。
プレイヤーが少し動かすとゲームの世界が楽しく動き出し快適楽しめるその裏には
恐ろしいほど緻密に丁寧に作られていると感じる。



■キャプチャー
マリオの相棒であるキャッピーの特殊能力で
クリボーやハンマーブロスのような敵キャラクターだったり
標識や乗り物など様々なものと合体して独特のアクションをしようして
攻略することが出来る。


それぞれ独特な遊び心地で楽しいし
この仕組みのポイントは各ステージでマリオの操作以外の遊びがドンドン切り替わるため
新鮮さが常にあり退屈を感じずに楽しむ事が出来る。



■操作
さわっているだけで楽しくキャプチャーによってキャラが変わっても
直観的な操作ですぐに理解しプレイヤーが応用に発展できる。
アクションゲームで最も重要である事が実現している。
コントローラーを触って動かしているだけで思った事以上のガンガンリアクションが返ってくる。



■収集
各エリアごとにユニークのコインがあり、それらを集めて
限定コスチュームや自分の船に置く家具などを集める遊びがある。
スコアとして集めるコインではなくそういった目標があるので集めるのが楽しい。
かなりの数があり、しかも2Dモードに切り替わるときまでそのコスチュームの姿になるこりっぷりには驚いた。



■美しいグラフィック
クオリティはブレスオブザワイルド以上だと思う。任天堂のゲームで最高のグラフィック。
ステージはリアル寄りでマリオが現実の街にいるような場面もあり絵的に新鮮で面白いシーンがいくつもあった。



■時間がない人ほどやってほしい
どんな美味しい料理もおもしろい漫画も適量を超えると評価が下がってしまう。
最近ボリュームの多いゲームが多くそれが逆にマイナスになっているものがあると思うが
このゲームは忙しい社会人にとって最適量と言えると思う。
クリアー後やりこもうとおもえばじっくりやる事も出来るしぜひ遊んでみて欲しい。



■新しさ
本作は海外でも絶賛されブレスオブザワイルドと比較されるようなレビューも多かったが
64やギャラクシーの延長線上にあるもので個人的には新しさという点では小さく
ブレスオブザワイルドのような革新をもたらしたゲームではないと思う。
とはいえ、とんでもなく作りこまれた良作であることは間違いない。
俺個人に大きな傷跡が残るかという所が満点の分かれ道という感じ。



■マリオのジャンプアクションの増加
64ベース。
キャプチャーによるアクションは各キャラクター2つくらいでかなり遊びやすかったのだが
マリオ自体のジャンプアクションは64以降かなり増えていて
やりたくない時に発動してしまうという事がかなり多かった。
例えばなんとなくジャンプをしてたつもりが3段跳びになって間が変わって死んでしまったり
思ってもないような所で逆方向に飛ぶジャンプが発動したりと。
個人的にアクションはシンプルな操作の中で多様な遊びを与えるのが良いものだという好みがあって
もう少し簡潔にしてほしいなという気持ちがある。



■PROコントローラーでもモーション操作推奨
個人的にガンシューティングなどそれ専用にデザインされたものではないものでモーション操作を要求するものが嫌いで
PROコントローラーを選択して遊んでいるのにモーション操作をいくつか要求する。
PROコンでのモーション操作については感度は悪くないのだがやりたかった事とは違う操作が発動したり
普通の操作をしているときにコントローラーを横に振れば当然他の操作に悪影響を与えてしまうわけで完璧なものとは言い難い。
やらないと遊べない操作ではないのでそれほど大きな問題ではない。



・・・と不満点もこうあってほしいという程度で、それほど大きな不満に繋がっていないですね。やはりゲームのクオリティが高いと指摘されており、評判を呼んでソフトの売れ行きも絶好調ですが、スイッチを買うときにまず手に入れるソフトの1本となっていて、マストアイテムですね。


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