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『販売店イチオシ!ファルコムゲーシリーズものお勧め4選!という記事』が掲載中。

販売店イチオシ!ファルコムゲーシリーズものお勧め4選!という記事が掲載中。ファルコムゲーといってもいろいろありますから、そんな中でどんなゲームをチョイスしているのかというものですね。


「日本ファルコム」ってどんなメーカー?

ファルコムは東京立川にある老舗のゲームメーカーになります。
社名は映画「スターウォーズ」に登場する「ミレニアム・ファルコン」と当時のコンピュータ開発関係の社名として称されることが多かった「com」をあわせたものだそうです。


8bit時代からコンピュータゲームを作り続けていますが元々はAppleの代理店からのスタートでした。
しかし、数年後にはPCゲームの開発をするようになり名作「ドラゴンスレイヤー」や国内最多販売数となった「ザナドゥ」を発売します。


家庭用ゲーム機にも進出しますが一時撤退をし、長らくPCゲームを中心にリリースしてきましたがPCゲーム市場の不振から2006年にPSPに参戦。
リリースした「英雄伝説空の軌跡FC」は初の2枚組として販売され続編の「SC」と共にYahooゲーム満足度1位2位を独占するなど、多くのユーザーから支持を集めました。
現在はPS4、Vitaを中心にリリースしています。


ファルコムといえば今なお人気で続編が作られているアクションRPGの最高峰「イース」や緻密なシナリオで人気を博した「英雄伝説軌跡シリーズ」で有名です。


ファルコムの代名詞!「イース」シリーズ

ファルコムの代名詞。
赤毛の冒険家アドル・クリスティン、彼が遺した百余冊の冒険書をプレイヤーが追体験していくという設定で作られている本作。
キャラクター、作中音楽、アクション要素とどれをとっても満足できる作品です。


1つの作品のプレイ時間の平均が約10時間~20時間なのもお手軽にできて担当は好きです。
担当はⅠ・Ⅱ一緒になってるやつとⅢ、Ⅵをプレイ済みですがオススメは「イースⅥ ナピシュテムの匣」です。
ほどよいプレイ時間にキャラクター達も魅力的です。


ハードはPS2とPSP、PCがでています。現在ですとWindows8対応版もでていますのでまだやったことない方には是非オススメです。
世界各地の(美少女たちを虜にする)古代文明の謎を解き明かしていく赤毛のアドルの物語をお楽しみ下さい。



シナリオのクオリティがハンパ無い!「英雄伝説軌跡」シリーズ

その屈指のシナリオのクオリティの高さから口コミで評判が広がり、今や前述の「イース」と並ぶ人気シリーズとなった「英雄伝説空の軌跡シリーズ」。
英雄伝説シリーズとしてはシリーズ6作目にあたります。


軌跡シリーズは「空の軌跡(3部)、零の軌跡(1部)、碧の軌跡(1部)、閃の軌跡(現在2部まで発売)」と非常に長いシリーズとなっています。
時系列も繋がっているため基本的に前作をプレイしてないと何が何だかわからないことが多いです。
その分最新作をプレイしてから過去作をプレイすると思わぬ発見もあったりするので楽しいです。


担当オススメはやはり軌跡シリーズ最初の空の軌跡シリーズです。
1作目のFCクリアした後続きが気になりすぎてすぐにSCを買いに行ったのはいい思い出です。
特にオススメなのがファンディスク要素が強いですが3作目にあたる「the 3rd」です。
ミニゲームも充実しておりストーリー以外でもお楽しみ要素が満載です。


キャラクターのサブエピソードも豊富なため是非FC、SCをクリアしてからプレイしてみて下さい。
ちなみに担当はレン(上記画像右側の女の子)の勝利ボイスに1発KOでした。



初期代表作の名を冠した挑戦的タイトル!「東亰ザナドゥ」

ファルコムの初期代表作「ザナドゥ」の名を冠した新規タイトル。
架空の都市である杜宮市を舞台とするアドベンチャーパートと、ファルコムらしいアクションパートが楽しめる異界迷宮ザナドゥを探索するパートの2つに別れています。
現代世界をモチーフにしていることからゲームセンターに行くとミニゲームを楽しむことができたり他にもスケボー等、お楽しみ要素もあります。


PSVitaで出ていましたが、追加エピソードやプレイアブルキャラクターを追加したバージョンがPS4より出ており、4をお持ちの方はこちらがオススメです。
また、本作のオープニングはファルコム初となる本格アニメーションで制作されており必見です!


担当はVita版をプレイ済みですがプレイ時間もお手軽だったのでサクサクプレイすることができました。
世界観も面白いので続編を期待しています!



担当イチオシ!英雄伝説ガガーブトリロジー

ここまで代表的なものや現行ハードを中心にご紹介してきましたがこちらは担当の趣味全開でご紹介します。
紹介するのは英雄伝説の3、4、5作で話が展開した「英雄伝説ガガーブトリロジー」です。


前作、前前作が世界観を共有していたのに対して今作で世界観を一新されています。
特にオススメなのはガガーブトリロジー第1作白き魔女です。


今作は「詩うRPG」のキャッチコピーの通り、小説を読んでいくかのような形で物語が進行していきます。
主人公であるジュリオとクリスの成人の儀式である巡礼の旅を通してプレイヤーも主人公達と一緒に旅をしていくのです。
物語が進むと前の町には戻れなくなったり、町の人それぞれにキチンと名前がつけられていたりと後の軌跡シリーズに受け継がれる要素が満載です。


現在プレイするとしたらPC版かPSP版のみになりますがストーリーは非常にいいので是非プレイしていただきたい作品です。


・・・としていて、ファルコムゲーを堪能している人がお勧めするソフトになっているようですね。こうしたメインのゲームはPS系で多く出ていますが、今度イース8がニンテンドースイッチに移植されることになって、今度は任天堂ユーザーも楽しめるものになりそうで、今後の展開は見逃せないですよね。


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