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『この頃から人気に陰り、太陽システムが不発・・・『ぷよぷよSUN』を紹介!という記事』が掲載中。

この頃から人気に陰り、太陽システムが不発・・・『ぷよぷよSUN』を紹介!という記事が掲載中。自分はこの頃からぷよぷよを遊んでいないので、どういう違いがあったのかというのを知たいですね。


1997年2月14日、コンパイルから「ぷよぷよSUN」がリリースされました。アーケード版からの移植になります。ST-V基板なので移植度は完璧です。

ぷよぷよSUNの「SUN」は、ぷよぷよシリーズの3作目という意味と、太陽のSUNを掛け合わせたものだそうです。

すでに初代ぷよぷよや2作目のぷよぷよ通で、ゲームシステムや対戦でのおもしろさが完成されていたために、前作を超えることはできませんでした。

太陽ぷよという新しいシステムが微妙でした。
ぷよぷよSUNでオリジナルの「太陽ぷよ」がイマイチでした。


元々ぷよぷよ通でゲームシステムは完成していただけに、続編を作成するのは困難だと誰もが予想していたと思います。太陽ぷよは苦肉の策で考えだしたアイデアだったんでしょうね。

おじゃまぷよを相殺した時に太陽ぷよが落ちてきますが、自分のところだけではなく、相手にも落ちてくるんですよね。

連鎖に太陽ぷよを含ませることによって、いつもより多くのおじゃまぷよを相手に送ることはできるのですが、この機能は正直蛇足だと思います。

3連鎖ぐらいの小規模連鎖でも、太陽ぷよがからむと一気に勝つことができてしまうので、つまらなくなってしまうんですよね。

しかも、大規模な連鎖を狙おうとしたときに、太陽ぷよがジャマ以外のなにものでもない存在になってしまうんです。

太陽ぷよを出せなくする機能が付いていれば良いなと思ったぐらいですからね。しかし、太陽ぷよが出なくなると、ぷよぷよ通とほぼ同じゲーム性になってしまうから困


とにかく太陽ぷよの威力が強烈すぎることが原因で、著しくゲーム性を損なう結果になってしまいました。完成したシステムに新要素を取り入れることは難しいということですね。


ゲームシステムに難のあるぷよぷよSUNですが、たくさんのプラットフォームに移植されています。ぷよぷよシリーズの人気は健在といったところでしょうか。


・・・としていて、太陽システムは賛否両論がありそうな記述になっていますね。サターン互換基盤で作られたものの、当時のほぼ全てのプラットフォームで遊べるゲームでしたから、まだネバーリューが強かったぷよぷよということで売れたみたいですね。ただし次の作品はドリームキャストのみで展開の黒歴史ぷよぷよーんなので、暗雲が立ち込める頃ですね・・・


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