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『浜村氏にニンテンドースイッチが何故ここまで人気になっているのかというのを伺っている記事』が掲載中。

浜村氏にニンテンドースイッチが何故ここまで人気になっているのかというのを伺っている記事が掲載中。スイッチが年末まで人気が集中していましたが、その訳を分析した答えが返ってくるかといえそう。


 ――それにしてもニンテンドースイッチはなぜ、ここまで売れているのでしょうか。

 海外を見ると良いと思います。米国のゲーム市場では、車で移動する文化なので、携帯ゲーム機が約10%のシェアしかないんです。そこにニンテンドースイッチが来て、持ち運びができ、皆で遊べるゲーム機という提案をして、ハマっているのだと思います。

 実は任天堂は、ゲーム機を外に持ち出すことを前提で考えていましたよね。(2001年に発売した任天堂の家庭用ゲーム機)「ゲームキューブ」は、ゲーム機本体に取っ手が付いていました。それは外への持ち運び用だったわけで、そのころから外の遊びを提案していたわけです。任天堂は他のゲーム会社と時間の流れが違う気がします。

 ――家庭用ゲーム機と携帯ゲーム機、スマホの境界が、ハッキリしなくなる感じですね。

 IP(Intellectual Property=知的財産)で語る時代になり、変わってきていますよね。スマホゲームの「ポケモンGO」のヒットで、3DSの「ポケットモンスター サン・ムーン」にユーザーを送り込んだように、お互いに“送客”する時代になっています。

 カプコンの(創業者で会長の)辻本憲三さんが言っていたことがあるんです。かつてゲームの「ストリートファイター」の映画製作に投資したとき、周囲から「バカなことを」と言われたそうです。しかし今ではネット配信の時代が来て、年間何千万円の権利収入が入ってくるし、最新ゲームを出していなくても愛情や認知力が上がっていく。ずいぶん前から「IPでものを考えなければいけない」と言っていましたね。 


・・・としていて、持ち出す行為が新鮮さをもたらしたとしており、その辺が特に海外では顕著だったとしており、ハイブリット機としてのあり方を証明した結果だとしていますね。日本市場でのたとえはないですが、手軽さを最大限に追求したハードだというのは間違いないですね。


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