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【コラムザベスト】『日本市場でPS4を望む人、又はニンテンドースイッチを望む人というコラム記事』が掲載中。

日本市場でPS4を望む人、又はニンテンドースイッチを望む人というコラム記事が掲載中。XBOXユーザーも当然いますが、割合が残念ながら少ないので今回は割愛しています。


日本市場では、すでに400万人の人がPS4を選んでいるので、PS3から継続しているユーザーが大半だと思われる中、2月の怒涛のソフトラッシュでPS4が日本国内でも更なる飛躍を遂げるか?という1月になりますね。3月2日にはオープンワールド対決となるホライズンとゼルダがあり、ニンテンドースイッチのロンチも待ち構えていますね。特に海外では2月28日に発売とあって、数日先行する形になるだけに、主戦場の海外でどういった評価を得るかがまず世界でも鍵になりますね。PS4が週間2万~3万台で安定して推移していて、順調に普及していますから、ニンテンドースイッチと両方買うユーザーは今の時代少ないと思います。TVゲームが王様だった時代はそれこそ全機種持ちがいても全然不思議ではない感じでしたが、今の時代どれか1つ持っていればいいほうで、後はスマホで済ませてしまう若者も多いのではないかと思います。ソニーの盛田氏も3DSでもいいから一度体験して欲しいと過去に語ったのはウソではないと思います。それだけコンシューマーゲーム機には危機感があり、PS4が正当進化系でユーザーのパイをうけとめようとしているようです。一方で任天堂の場合、市場を作り出すのがwii時代からの使命になっていて、wiiでは市場を作り出し、そして、飽和して去っていった中、wiiUでは戻ってきてくれなかったという状況で、今回も攻めの任天堂という事で、戦略をしっかりと練って、あえて3月に発売となりましたね。12月をはずしてまでソフトライナップを整えて、そして、本体確保もしつつ、1年目から勝負というラインナップを展開したい思惑はしっかりと見られますね。wiiU時代から続くものとして、新たな市場の創設にあり、スプラトゥーンはその数少ない成功例の1つでしたね。当然任天堂もスイッチに続編を投入しますから大きな流れはつかんでいますよね。本体が350万台で140万本以上売れるという比率は凄いもので、こうした作品は任天堂に求めるベきものですよね。そしてそれに続けるか?というのがアームズであって、これが化けるかで大きな源流になってくると思います。今の時代、どれかが柱になって、市場をアピールしないと大成しないので、PS4ではゲーム全方位に向けてのアピールであって、ドラクエ11もニンテンドースイッチとの同時発売なのかもプラットフォルダーは気になるところですね。後はFF7リメイクパート1が今年でるかでまた風向きも変わり、特に海外で注目されますね。基本的に逆もしかりでニンテンドースイッチを買った人はPS4を買うという人はあまりいないと思われるので市場を分断する事には変わりなく、パイの奪い合いもあれば、市場を生み出す力をどちらがどれだけあるかにかかっている部分もありそうで、PS4が自ら市場を生み出せれば、1000万台は安泰でしょう。ただ、そうした意味合いではアプローチがハードコアゲーマー向けなので、ゲームから離れてしまった人たちにも訴えていきたいところでしょうね。そういう意味ではニンテンドースイッチにも同時にチャンスでもあるので、そこがユニークさと今は親になっているファミコン世代が親子で楽しめるハードとしてスイッチを選び、又新しい市場を期待する人も選択のうちに入るものになってきそうで、これからのプロモーションは絶対に間違えてはならないので、wiiUの二の舞にはしない姿勢が大事になりますね。仮にどちらもうまくいっても市場、ソフト、需要がかぶるという意味ではあまりないと思われるので、マルチタイトルが仮にスイッチに出た場合、サードタイトルがどれだけ売れるかというのも見所で、その辺はPS4に分があるので、とにかくハードが売れたほうが日本の市場をけん引出来る存在になりそうですね。


※この記事は2月11日に書いたものです。

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