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【コラムザベスト】『ゲームキューブ購入の思い出というコラム記事』が掲載中。

ゲームキューブ購入の思い出というコラム記事が掲載中。ちゃんと予約して店屋に一番乗りしたら、ゲームキューブが山積みになっていて、予約した意味なかったというものでしたね。


ゲームキューブが任天堂から出る事が発表になり、当時ドリームキャスト撤退とクロスオーバーする形だったので、セガのゲームなんかがリリースされるかという時期でもあった記憶があります。そんな中、2001年9月14日に発売が決定した際、駅前にある当時のショップに早速予約。心待ちにしていた中、周りの反応が冷ややかだったのが温度差を感じていましたね。PS2を持っていれば十分という雰囲気があって、困らないし、DVD再生機能もあるしという流れが強く、サードも結集していましたから、今から参入して何するの?という思いすらあったかもしれないですね。そして発売日、予約のショップにいくと、ゲームキューブは山積み。予約したのは多分自分1人だけ・・・という有様。ゲーム熱は決して低くない地域だったんですが、そんな雰囲気でスタートしたゲームキューブだったので、その後の命運がすでにある程度は読めていたのかもしれません。同時に買ったのは、任天堂の新しくも懐かしい顔、『ルイージマンション』です。ゲームそのものは出来がよく、その後3DSで2が作られるベースがあるだけの価値は十分あるソフトでしたが、如何せん10時間もかからずあっという間にクリアしてしまい、ボリューム不足が否めなかったですね。そんな中で一番遊べたのがセガのモンキーボールだったという話を聞きますね。その後、しばらくソフト日照りが続き、ウェーブレースブルーストームなどを買って波の綺麗さを感じ、さすがGCだなと思ったりしたんですが、如何せんサードタイトルが少なく、その後買ってのめりこんだ作品はピクミン、メトロイドプライム、FZEROGX、ゼルダの伝説風のタクト、スーパーマリオサンシャイン、エターナルアルカディアなどを購入しましたね。当時の自分は今以上にゲーマーで、XBOXも買って、元セガファンという事で、ジェットセットラジオフューチャーやガンヴァルキリー、パンツァードラグーンオルタなどを遊んでいましたね。そんな中で、ゲームキューブ独占と謡っていた作品が次々とPS2に移植されていき、裏切りがあったのが敗因の一部になったと思いますね。それだけPS2が当時は強すぎたんですよね。PS2もしっかり持っていましたが、ソフトの安定感は確かに感じていましたし、クソゲー扱いされているブレスオブファイア5も実はしっかり遊べば良作だというのが伝わらなかったなぁと感じていたりしました。そして、ゲームキューブの魅力って何?と聞かれて、任天堂ゲームが遊べるという今と全く変わらない答えしかない、それだけ。しかも、スペックもXBOX以下PS2以上で差もそれほどなく中途半端な位置づけになっていて、任天堂がハイスペック路線をあきらめたのも無理はないと感じます。特に風のタクトはいろんな意味で先を行っていたんですが、後半のやっつけ的ダンジョンが足を引っ張って残念でしたね。その辺はwiiUでリマスターを遊んだ人も同く感じたでしょう。そんなゲームキューブは海外でも低調で、日本では値下げも行われたもののゲーマーの心には響かず、売り上げが伸び悩んで、最後の砦となっていたゼルダの伝説トワイライトプリンセスを次世代機wiiにまで引っ張って次に託す作戦に出ます。その間にDSが大ヒットしていて、次の波がきかけていた頃だったので、任天堂が今のユニークさを生み出す価値感を思い知らさせる時期だと思います。wiiでは大成功、しかしブームが去ると急失速、wiiUは最初だけ売れて、その後の低迷振りはご存知の通りで、ニンテンドースイッチは3度目の正直なんですよね。スペックにも今回はかなり配慮されているらしいので、その辺の使い分けがサードに伝わって、ゲームキューブ時代の空気感はないと思いますし、ただソフトがこの時代スマホが台頭して、ソフトが簡単には出せない時代になっているので、そんな中でハードの普及台数が鍵を握るんでしょうね。GCはそのハード台数でも苦心しましたよね。スイッチはある意味任天堂ハードの集大成になって欲しいところです。ゲームキューブの頃の予約者0という自体には至っていないのは心強いですよね。


※この記事は2月12日に書いたものです。

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