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『カプコンの辻本氏がモンスターハンターワールドに対し、300人規模で開発機関が2年~3年、映画が作れる予算だと指摘している記事』が掲載中。

カプコンの辻本氏がモンスターハンターワールドに対し、300人規模で開発機関が2年~3年、映画が作れる予算だと指摘している記事が掲載中。それだけ攻めに攻めた作品になっているようですね。


ー昔と今で、ゲームの作り方は変わってきましたか?

もちろんです。今は専門分野が細分化されていますし、スタッフも、例えばモンハンの最新作ですとトータルで300人くらいが関わっています。予算も映画を制作できるレベルですね。

それに、今は一つのゲームを作るのに、だいたい2年から3年くらいかかります。それはつまり2~3年後の社会の流れやゲーム業界の流れを予測しないといけないということです。ゲームに限らず、ビジネスプランを考えるときは、現在ではなくリリースする時期の環境を考えた方がいいですね。

ーそういった大きなプロジェクトを成功させるためのポイントは?

コミュニケーションです。ゲームは数少ない天才が黙々と作るような時代ではなくなりました。自分が思っているイメージを、例えばデザイナーに伝えてそれを絵に起こしてもらわないといけませんし、自分が思い描いている動きもまた別のスタッフに再現してもらう必要があります。ゲームも最終的には人が作っているものなので、コミュニケーションを取りながら作っていくしかないんです。ですから、カプコンの開発現場にはパーティションがありません。


・・・としていて、それだけの人員を割いて予算を組み、3年後を見据えて開発しなければならないというのはかなり現代では難しい作業のように感じられますが、ゲームの開発が大規模化して久しいだけに、特にコンシューマー機では難しい部分があるのは確かですね。PS4向けソフトが集まっていますが、今後もこの傾向が続くのかというのもありますね。


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