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『バイオハザード7について川田氏が収益面ではほぼ目標としていた数字を達成していたという記事』が掲載中。

バイオハザード7について川田氏が収益面ではほぼ目標としていた数字を達成していたという記事が掲載中。シューター寄りではなかったので、今後はそちらのほうにも請求していきたいそう。


川田 将央氏(以下、川田):発表直後の反応も凄かったのですが、発売後にゲームを遊んでいただいたプレイヤーの声も凄くポジティブでしたね。本作のコンセプトは“ホラー”であり、徹底して恐怖へのアプローチを追求した結果、システムの変更やVR対応など行ってきたわけなのですが、それが非常に良い形で結実してくれたと思っています。

また、プロデューサーとしても収益面で目標としていた数字をおおよそ達成することができたので満足しています。

ただ、ホラーというコンセプトを徹底していった結果、商品としてはソリッドな内容となったことで、前作まで行っていた様々なアプローチがスポイルされてしまい、例えばシューター要素を期待されていた方や、前作から繋がるシナリオ展開に期待されていたファンの方には不満だったかもしれません。

そういった方々の期待に関しては、現在制作中のDLCや、更に先の展開では喜んでいただけるように努力したいですね…。あ、あと去年のTGSあたりから「昔からバイオファンだけど怖すぎて遊べないかも?」という声もちらほらいただいており、PRの仕方はすこし偏り過ぎたかな…と反省しています。

というのも、ホラーゲームといってもびっくり箱的な要素だけでは何時間もゲームを遊んでもらえるわけは無いので、今回の「バイオ7」はシナリオ面でもサスペンス的な展開、先の読めない面白さをうまく表現できたと思っていますし、登場するキャラクターも数を絞ることで相当ユニークな設定を作り上げることができたな、と思っています。

ただ怖い思いをするだけのゲームと勘違いされている方がいるのでしたら、恐怖に打ち勝って前に進んでいくことを体験できるゲームだよと伝えたいです。


・・・としていて、バイオファンも少し戸惑った作品になったかもとしており、魅力の伝え方にも工夫が必要だったとしていますね。ただしバイオ4から続いたシューター系ではなくなったので、その辺は今後どうサポートしていくのかというのが気になるところですね。


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