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『日経トレンディ、ポケモンGOが現在どれ位遊ばれているかという記事』が掲載中。

日経トレンディ、ポケモンGOが現在どれ位遊ばれているかという記事が掲載中。ブームは去ったといわれていますが、実態はどんなものなのかをチェックしたいものですよね。






  検索キーワードを見ると、ポケモンGOの検索量は突出しており、サービスがスタートするとすぐに猛烈に注目されたことが分かる。この検索量は「オリンピック」などと同水準であり、昨年16年のブームがある種、社会現象化していたことが分かる。だがそのあとはずっと落ち着いている印象だ。

 米国ではクラッシュ・オブ・クランに対し圧倒的な注目量なのだが、日本においては、モンスターストライクもかなりの水準で検索されている。これには秘密があって、検索キーワードにCMで使われている「モンスト」を使うとこうなるのだ。この辺は、日本において、いかにマス広告がアプリの認知に影響しているかを知る、大きな手がかりといえる。

  要は、ポケモンGOにおいては、アップデートで大きく人が戻ってきているわけだ。アップデートがあっても、往時のようにブーム的な盛り上がりは見せないが、ニュースを見た人が再び戻ってきたり、新たにプレーし始めたりすることで、すぐにトップクラスの売り上げを記録できる「自力」があることを示している。

 もうひとつ重要なことがある。

 ポケモンGOはこれまで、大規模な広告展開を行っていない。ポケモンという圧倒的に知名度の高いコンテンツを背景にしており、名前を周知するためにマス広告を打つ必要がなかった。このことは、ここまでのビジネス展開に非常に有利に働いてきたはずだ。

 一方、ポケモンGOの運営元であるナイアンティックは、リリース1周年を記念し、米国・ヨーロッパ・日本で大規模なイベントを開催する。同社としてはそろそろ、再びポケモンGOを周知させるために投資をするフェーズに入った……と判断しているのだろう。


・・・として、ポケモンGOには人が戻りつつあるとしており、そのコンテンツの力は失われていないことを証明しているとの事ですね。それだけ圧倒的なネバーリューとブランドの力もあって、まだまだ衰えない人気がありますね。


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