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『SIE吉田氏がPS4に対するインディーゲームサポートに変化はあるのか?と聞いてそれに触れている記事』が掲載中。

SIE吉田氏がPS4に対するインディーゲームサポートに変化はあるのか?と聞いてそれに触れている記事が掲載中。海外イベントでの話しになっていて、その辺の真相はどうかといえそう。


――SIEとして、インディーのサポート体制は変わってきていますか。

吉田修平氏: PlayStation 3の後半ぐらいからかなり力を入れていて、特にPS Vitaはインディーゲームを遊ぶのに非常に適しているプラットフォームだったので注力しました。PS4では、その流れの中で最初から大事なカテゴリになっています。最近だと日本で力を入れてきたというのが正しいところで、欧米に関しては変わっていないです。今はVRですね、新しいメディアですし、インディーデベロッパーにとっては大きなチャンスです。インディーがVRで面白いものを作ったら目立ちますよね。

『Job Simulator』を開発したOwlchemy LabsがGoogleに買収されたニュースもありました。ちょっとしたサクセスストーリーみたいなものも出てきています。SteamやViveなどでリリースしても目立つのが難しいですが、VRの方がまだ数が少なく、全く新しいものを大手が作る前に作れるというのは大きいです。今であれば少人数でも戦えるような市場になっていると思います。

日本のSIE開発サポートチームがいくつかのデベロッパーにリソースを提供して、試作プロトタイプの制作までフォローアップするという取り組みもずっとやっています。普通のPS4ゲームなどではそこまではやらないので、VR方面ではそういう意味で力を入れています。



・・・とサポート体制は維持しているとアピールしていますね。E3では全面に出てきてなかったですが、PS4の幅広いライブラリーを補完する役目も担うものがあって、そうした意味合いではインディーゲームに対する期待もありそうですよね。


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