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『ミストウォーカーが手がけるスマホ『テラバトル2』開発の経緯について坂口氏が触れている記事』が掲載中。

ミストウォーカーが手がけるスマホ『テラバトル2』開発の経緯について坂口氏が触れている記事が掲載中。一体どんな構想を経て実現に至ったのかというものになっていそうですね。









より厚みのある物語を

——最初に、『テラバトル2』開発のキッカケや経緯について聞かせてください。

坂口博信氏(以下、坂口) 昨年の1月くらいに「やりたいね」ということで動き出しました。大きな理由としては、『テラバトル』にもシナリオはありましたが、システム上人物や人間ドラマを描くことができなかったので、そういった面を押し出したものも世に出したい気持ちがあったからです。

——確かに、『テラバトル』では明確な主人公などは存在していませんでしたね。

坂口 はい。『テラバトル』の物語では周囲の状況がどんどん変わっていき、その理由や真相を紐解いていく部分がメインで、個々のキャラクターには強くフォーカスしていませんでした。これはおもにゲームシステムが理由で、同種のスマホゲームでは宿命とも言えることなのですが、有償入手(ガチャ)したキャラクターが物語の途中で離脱したり、もっというと死んでしまったりということはありえないわけです。ですが、人と人とのドラマや感情の起伏が表現できないと、ストーリーに厚みや感動をもたせることがなかなか難しい。

——なるほど。となると、根本の仕組みを変えないと実現できなかったわけですね。

坂口 現在の仕組みでキャラクターの“外伝”を入れて、といった形も考えたのですが、そうなると「持っていないキャラはどうする?」など、解決しなければいけないことが多くて。やはり、プレイヤーキャラクターから課金や育成にかける時間といった要素を切り離さないと難しい。であれば、いちからそういうゲームデザインで作ってしまおうと(笑)。実際に入れるかどうかはともかく、RPGの物語によくある生と死、裏切りや恋心といったテーマがないのは寂しいですからね。そういう意味では、ストーリーには期待していただきたいです。


・・・とシナリオを重点的に押し出した続編を作りたいという動機があったとしていて、その辺は期待して欲しいとしていますね。正式なナンバリングタイトルとなって、1のファンも期待したいところですね。


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| [ゲーム]ゲーム情報記事 | 11時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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