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『ニンテンドースイッチ500万台への道、コラム記事』が掲載中。

ニンテンドースイッチ500万台への道、コラム記事が掲載中。100万台を突破した事で、現状のPS4の450万台を超える数字を目指す事は可能かどうか?というものですよね。


ニンテンドースイッチが発売から17週目(16週目という指摘もあり)で100万台を国内で達成して、今出ている据え置きゲーム機で最速の売れ行きとなっていて、それだけ期待の大きさの表れ同時に、ゼルダ、マリオカート、アームズといったように、良質ソフトが継続して投入され続けているのも好調さの要因の1つになっていますよね。特に一番売れているというマリオカート8デラックスは、wiiU版が120万本売れていたのにも関わらず、スイッチ版が良く売れており、ポテンシャルの高さと凡庸性のあるゲームが特徴的で、定番ソフトとして抑えている人たちが多いんでしょうね。この調子でニンテンドースイッチが国内で週3~4万台ペースで売れ続ければ3月期まででどこまで売れるかという意味では期待できるものになりそうです。そして、国内でシェアNo1の据え置き機でもあるPS4に対し、まだ350万台のアドバンテージがあるので、それをとりあえずクリアするだけの普及台数を今後見通せるかどうかというのも7月21日に発売されるスプラトゥーン2が一番のターニングポイントを迎えそうで、ここでスイッチ本体をどれだけ用意して爆発的な需要に答えられるかが今年半ばの鍵になりますね。ドラクエ11も発売される中でどれだけ奮闘するか注目です。そして、ポッ拳、年末のゼノブレイド2以降のソフトラインナップは、水面下では動き出しているサードソフトの動向も注目となり、先日のE3映像で公開になったメトロイドプライム4やカービィー、ヨッシーといった任天堂作品と共に、ロケットリーグなどもキラーソフトとして海外では特に人気が出そうで、その辺も注目ですよね。後はファイアーエムブレム完全新作、レトロスタジオ最新作、マリオ&ラビッツ、真・女神転生最新作など、まだ氷山の一角ですが判明しているので、来年以降も期待が持てる部分が大きく、任天堂とサード作品がある程度うまくかみ合う事が今回は出来るのではないかと期待しています。未だ様子見のカプコンやテイルズを2018年3月期に投入するとしていたバンダイナムコ、小粒タイトルながら定期的に出しているスクウェアエニックスなどの動向ももっとクローズアップされていく注目ソフトが出てくるかといえそうで、スイッチを押し上げようとする力が必要なだけに、wii以来となる500万台という数字を目指すためには、wiiUでは何が足りず、又は方向性がずれていたのかというのをとことん見直してるでしょうから、その辺wiiU時代では埋もれてしまった作品などをフューチャーして欲しいところで、個人的には♯FE2(もしくはリメイク)か、ベヨネッタ3、後は動向が気になるピクミン4なども将来見られればうれしいですね。


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1 Comments

ゲーム情報さん  

500万台は通過点でしょ
まずは1000万台

2017/06/28 (Wed) 19:08 | EDIT | REPLY |   

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