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『セガオブアメリカ&ヨーロッパで実現している『セガフォーエバー』が何故日本で実現しないのかを考えるコラム記事』が掲載中。

セガオブアメリカ&ヨーロッパで実現している『セガフォーエバー』が何故日本で実現しないのかを考えるコラム記事が掲載中。100%大人の事情がらみなのはまちがいないですよね。









海外でスタートしている全てのコンソール世代で出たセガゲームをモバイルに、ゆくゆくは幅広い展開を模索していく基本無料ゲー『セガフォーエバー』は日本では実現しないとセガ公式ツイッターで報告がされていて、その理由は、セガオブヨーロッパとセガオブアメリカは別会社であって対応出来ないというものだったんですが、これはビジネスになれば鼻を利かせるセガサミーですから、儲かると思えば飛び越えるのは間違いないんですね。そんな中で、何故実現に至っていないのか?といえば、まず、単品で500円程度で出しているバーチャルコンソールなどが日本での支持が厚く、又、セガエイジスなどの3DS作品も日本ではレトロゲーマーに根強い支持を受けて好評発売中ということがあって、まずそれらを無視出来ない事情がありそうで、海外でも同様に出ているものなんですが、日本以上に波及性が大きくないのか、それともビジネスの選択権がより巨大なマーケット市場なのかという意味合いが色濃く出ていそうで、別々で展開しても大きな痛手にはならないからと判断したんでしょう。日本の場合は真っ先にそちらが食われてしまいますから、事業的に見てもセガゲームスのスマホ部隊単体では判断できるものではないのは理解しますが、もっと上のセガサミーの上級幹部同士の会議などで決定するべき事柄なのは間違いないです。しかし、その基本無料(広告有り無しで2ドルの課金)という精度では日本市場では儲からないと判断したんでしょうね。昔のセガなら心意気でいっちょやってやるか!という感じでどんどん展開したと思うんですが、今のセガサミーは儲けが第一に優先されていて、ちょっとしたことでもシビアに見る体質になっているので、ファン心理を汲むということより、自分たちの立場と存在、そして、ある意味縦割りな部署によって、意思疎通が図れていないのが伺えるものですね。会社一丸となって取り組んでいますというのは皆無だと自らアピールしているようで、セガフォーエバーはある意味実験的要素も含んでいるので、まずは様子見をしたかったのかもしれません。海外のレトロゲーマーと日本のレトロゲーマーの質の違いもありそうで、膨大なメガドライブコレクターや、旧セガファンがコレクションをツイッターで写真をアップロードしているほど熱はあるんですが、今あるものを崩したくないという大人の事情ばかりが目だってる気がしてなりません。ようは風通しが悪く、そして、保守的で、自分たちも守っているというものですね。レトロゲーム事業がある意味リストラされかねない、自分で自分の首を絞めるような行為を実際に企画書を出したりはしないでしょうし、説明どおりのセガサミーは一枚岩ではないんでしょう。日本市場ではこれでうまくやっているんだから弄繰り回されたくないという本音が見え隠れしていそうで、そんな事はゲーマーはどうだっていいんですよね。しかし、今のセガはそういう社風と体質になってしまっているんだなぁというのを改めて痛感する出来事になっていますね。これだと旧セガIPを復刻させる2020年計画もかなり怪しくなってきて、本気になって取り組む気は本当はないのでは?という感じさえしますね。しかし、スマホゲーも飽和状態で、制作費は5億~10億ともいわれていますから、コンシューマーにも活路を作っておきたい思惑はあるかもしれないですね。とりあえず、今のセガでは実現しない事が伝わったので、よほどの事がない限り実現はないでしょう。ファンの願いや汲み取り方というのをそんざいに扱うのもある意味別の意味でセガの社風でもありますが・・・

| [ゲーム]セガ系関連記事 | 23時39分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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