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『PS5はいつ出るのが理想的なタイミングなのか?というコラム記事』が掲載中。

PS5はいつ出るのが理想的なタイミングなのか?というコラム記事が掲載中。SIE関係者がPS5に触れていましたが、水面下では動いていはいるでしょうが、PS4をいつまで引っ張るか?



実売で6060万台まで売れている現時点でのPS4に対し、今期は1800万台を見込んでいる中で、ピークを超えた売り上げになりそうな状態で、今がかき入れ時ですが、次のPS5というフレーズがSIE関係者から飛び出していたので、いつ頃でるのは理想的なのか?というものがあって、PS5の場合、最先端の半導体を追うことをある意味追求するハードなので、停滞しがちな今の半導体事情を考えると、PS5の頃には実現していると噂されていた完全なフォトリアルな世界が実現するまでは発売しないのではないか?と思います。XBOXOneXも凄いですが、4kと60フレーム+現行機のハイエンドという程度なので、完全に別次元のハードとして出さなければ次世代機としては無意味であるでしょうし、CPUとGPUのスペックが次の世代に移行しだしているので、その推移を見守ることになりそうですよね。値段はPS3はある意味論外でしたが、XBOXOneXが499ドルと日本で50000円を超える値段設定も辞さない構えになっているのもあり、PS5がPS4のような39800円で出せるかどうか?というのもありそうですね。特に据え置き機ではお金を出さなくなっている国内事情もありますし、その辺の配慮も一定限度必要になってくるでしょう。とはいえ、理想的なタイミングが来るまで、個人的には『待つ』のが今回もいいのではないかと感じます。PS3から4への移行が遅すぎて海外ゲーマーはやきもきしましたが、今の現実は圧倒的にハイエンドPCとの差がグラフィック上でマニアでなければこだわらないレベルなので、まだ数年は戦えると思いますよね。収穫期が過ぎる頃には1億台近くが見えているでしょうが、そこまで粘って、次のハードを出す前に圧倒的な普及をする事でPS5にスムーズにバトンタッチをする意味合いもありそうで、PS3では24980円で止まった中、PS4では2万円程度まで国内でも値下げすべきです。SIE盛田氏はPS2並に普及させたいと発言していたのであれば、2万円、もしくはそれ以下でコンパクトなハードに再設計しなおして、徹底しないと今の時代では絶対に無理なので、ソフトと共にハードのプッシュをすべきですね。それは1年後か2年後かわからないですが、将来絶対に必要になる措置で、PS3のCELLのような足かせもないので、可能性は多いにあるでしょうね。そして、PS5の対応タイトルを仕込むのにも数年は費やすでしょうから、今はPSファミリーメーカーががんばってPS4作品を出している最中なので、まだまだ現実味が薄いのが実情でしょう。PS5が望まれるタイミングとその空気を読んで開発が進んで、そのタイミングが一致するのが最高ですが、それがどう発生してどううまくクロスするかはソニー次第で、ニンテンドースイッチなどもlどうなっているかわかりませんし、XBOXOneプラットフォームの将来も見えないので、それらライバルとの関係性も考慮にいれつつ、将来の未来設計をいつから本格的に始めればいいのか?といえそうですね。


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