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『ニンテンドースイッチでついに発売された任天堂『アームズ』はどれだけヒットすれば成功といえるのか?というコラム記事』が掲載中。

アームズはどれだけヒットすれば成功といえるのか?というコラム記事が掲載中。新規IPかつ、任天堂がスイッチ発表会で用意したくらい力の入っている作品でありましたよね。


6月16日についに発売になったニンテンドースイッチ『アームズ』はパッケージ版だけで日本でファーストウィークで10万本を売り上げ、まずまずの出だしとなった中、海外でも同時展開されていて、UKソフトウェアチャートでは初登場2位になり、売れ行きは好調で、どれだけ日本の人たち、及び世界のゲーマーに支持されるかが今後の見所になってくるもので、eスポーツなども視野に入れて任天堂は考慮しているみたいですが、それだけ活性化するゲームになるかどうか?といえますね。発売前の海外でのメタスコアは77点といまひとつだったんですが、実際に世界で同時期に体験会を実施したので、直接触れてみてダイレクトにユーザーが感じ取っているので、その辺はゲーム性やクオリティ、完成度などがある程度わかった上で購入出来るのは良かったと思います。それだけ納得して購入しているはずなので、末永くオンラインも過疎らずに長い人気を保って欲しいところですが、来月にはスイッチにとっての大本命、スプラトゥーン2が控えているだけに、こちらに食われてしまいそうな予感もしますが、両方うまくいってほしいと思いますね。今日の任天堂の発表では、7月~8月にかけて日本におけるニンテンドースイッチの出荷を増産するとオフィシャルで伝えられたので、毎週5万台程度は出荷して欲しいところですよね。アームズの発売週では3万7000台が売れていましたが、まだまだ足りず、スイッチの継続的需要は大きいので、そのけん引をする意味でもアームズの役目は結構大きいです。基本は格闘ゲーム系なのでオンライン&ローカル対戦がメインになってくるものであって、スイッチとの相性もバッチリな作品ですし、海外での人気に火がつくかどうかも注目です。1人用モードでかなり難しいのがあるという話しですが、それがどう反応されるかというのがありますが、その話を聞いたとき、FZEROGXを思い出して、これもミッションモードがとても難しく、挫折してしまった思い出がありますが、海外の人たちはこの難しさを好意的に受け止めてチャレンジしがいがあると評価したんですよね。そういう意味でもあえて狙った難易度だったのかもしれません。アームズが6月~7月下旬までソフトと本体をけん引して、全世界で100万本売れてくれれば、人気を確かなものにして、今後の展開もありえる作品だと思うので、任天堂が本気になって作った対戦ゲームを楽しめる人はこの機会に是非やってみて欲しい1作ですね。


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