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『ソニーのジムライアン氏がE32017でPS4関連のインディーゲームの紹介が少なかった件を質問されて、それに対して触れている記事』が掲載中。

ソニーのジムライアン氏がE32017でPS4関連のインディーゲームの紹介が少なかった件を質問されて、それに対して触れている記事が掲載中。決して疎かにはしてないとしていますね。









gamesindustry.bizのインタビューに答えたライアンは、インディーゲームのラインナップをまとめた短い映像を流すことはあまり効果的でないと語っている。この方法では視聴者が各タイトルについて十分に知ることができず、「ほとんど無駄な時間であるように見られています」とライアン。

同氏は、PlayStation 4の初期の時代にはインディーゲームをコンソールにもってくるというソニーの決意を見せるため、インディータイトルのラインナップをステージで流すことが重要だったと話す。

「ご存知の通り、今では(PlayStationの)プラットフォームに山ほどのインディータイトルがあります。『グランツーリスモ』や『PlayLink』といった他のコンテンツと同様、今週のステージで披露しなかったからといって、それが重要ではないとか、存在しないとか、我々が関心を払っていないということでは全くありません」

ライアンは、2017年のカンファレンスでは他のコンテンツにフォーカスを置きたかったと説明し、「2013、2014年は(インディーゲームについて)話すのに良い時でした。今は関連性が低くなっています。例えば今はVRについて話さなければいけません」と語った。


・・・としていて、優先順位があるとしていますね。その辺は戦略的な意味合いがありそうですが、インディーメーカーにスポットライトが当たっていないのは明らかだったので、それを取り戻す機会が今後あるのかどうかといえますね。


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