ゲーム情報&ブログ2.0

ゲーム情報をお届けします。

スポンサードリンク

『SIE吉田氏がE32017におけるPS4の手ごたえを語っているオフィシャル記事』が掲載中。

SIE吉田氏がE32017におけるPS4の手ごたえを語っているオフィシャル記事が掲載中。磐石のソフトウェアラインナップという感じもしましたが、その辺の意識はどう感じているか?といえそう。






――まずは、「PlayStation® E3 Media Showcase」を終えての手応えを聞かせてください。
我々のスタジオから出すコンテンツは事前に知っていましたので、みなさんにいい発表ができたと思っています。ただ、演出については知らなかったので、私も驚くことが多かったです。滝が流れたり、人が降りてきたり、大きな爆発が起こったり。ショーとしての見せ方がすばらしかったですし、会場のみなさんにも楽しんでいただけたのではないでしょうか。


――今年はゲームタイトルの紹介に特化した内容になりました。2016年にPlayStation®VRとPlayStation®4 Proを発売してハードウェア環境が整い、続く2017年はソフトウェアの年という位置付けになるのでしょうか。
そのとおりです。昨年はハードの導入で忙しい年でしたが、今年はゲームに集中します。ビジネス的なプレゼンテーションもありませんでしたし、従来の「Press Conference」という名称から「Media Showcase」に変えているのもそのためです。


――数々の注目作が発表される中で、SIEタイトルの数が多いことが印象的でした。
PS4®のローンチタイトル以降、各開発チームが時間をかけて取り組んできたタイトルが揃ってきた結果です。彼らはPS4®世代に向けた野心的な内容で、これまでできなかったことを実現しようと作ってきました。昨年は『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』や『Horizon Zero Dawn』『人喰いの大鷲トリコ』など、今年は『New みんなのGOLF』や『グランツーリスモSPORT』、来年には『GOD OF WAR』まで、こういったタイトルの充実が発表内容にも表れたのだと思います。
我々はPlayStation®でしか遊べないタイトルを作っていますので、プラットフォームの顔になるようなフィーチャーをしてもらったと思いますし、そうしたメッセージをユーザーのみなさんに伝えられたのではないでしょうか。


・・・としていて、充実して板と指摘したものになっていますね。その辺はPS4のプラットフォームの総合力を見せると共に、如何に魅力的に伝える事ができるかというのも重視していて、その辺の演出にはびっくりしたと語っていますね。


関連リンク

 [ゲーム]ソニー関連記事

0 Comments

Leave a comment