ゲーム情報&ブログ2.0

ゲーム情報を紹介しています。

スポンサードリンク


『コナミの人材流出が止まらないという日経記事』が掲載中。

コナミの人材流出が止まらないという日経記事が掲載中。スマホ事業にシフトしていて、コンシューマーで培った人たちが続々と退社してるらしき記述になっているようですね。






 ゲーム大手、コナミホールディングスからの人材流出が止まらない。スマートフォン(スマホ)ゲームでヒットを連発する一方、人気作を制作してきた優秀なクリエーターが次々に去って行く。業績改善の裏で、カリスマ創業者が築き上げた「王国」に強い遠心力が働いている。

■人気クリエーターへの書簡

「あなたは当社の評判を不当におとしめている」――。昨年秋、コナミは一通の書簡を発送した。宛名は小島秀夫。
これはコナミが「開発中」と公表した「メタルギア」最新作について、ファンから「小島さんはあの作品に関わっているというネットの噂は本当なのですか」とたずねられ
「関わってるわけないじゃないですか」と苦笑交じりにデマを一蹴したことへの警告だという。
この発言を理由に、コナミは、小島と退社前に交わした報酬契約の違反があるとして支払いの一部を拒否しているもようだ。
「元コナミ」が引き起こす摩擦はこれにとどまらない。

ゲーム会社が多く加入している「関東ITソフトウェア健康保険組合」
コジマプロダクションの幹部が同健保への加入申請を提出したところ、
申請書の受理さえも断られた。
「なぜ加入できないのか」と幹部が食い下がると、「うちの組合ではまず理事長に見せてから理事会にかけることになっている。この加入申請は理事長に見せられません」と答えている。
関東ITソフトウェア健保組合の理事長は、コナミ取締役が務めている。「理事長に見せられない」という返答からは、コナミを飛び出した小島に対する理事長の意向を事務局が「忖度(そんたく)」している状況が浮かび上がる。
そもそも健康保険法第22条では、「健康保険組合の業務は、理事の過半数により決し、可否同数のときは、理事長の決するところによる」と定めている。「まず理事長に見せる」というのが本当なら、正規の手続きを逸脱している可能性さえある。厚生労働大臣の認可を受けて設立する健保組合は公益性が高く、個人の都合で加入の可否を決められるものではない。



・・・としていて、ある意味自業自得な面が大きく、事実上コンシューマーゲーム機向けソフトを捨てた企業ですから、その末路はおのずと見えていたものでしょうね。小島氏の離脱である意味決定的になり、歯止めが効かない部分がありそうですよね。


関連リンク

 [ゲーム]ゲーム情報記事

0 Comments

Leave a comment

スポンサードリンク

スポンサードリンク