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『アトリエシリーズのキャラクターデザインを担当している岸田メル氏、3部作の最後のほうではネタ切れを起こしていたと語る体験談を話す記事』が掲載中。

アトリエシリーズのキャラクターデザインを担当している岸田メル氏、3部作の最後のほうではネタ切れを起こしていたと語る体験談を話す記事が掲載中。消耗戦だとしており、苦労されている模様。







人気イラストレーターの岸田メルさんが7日、東京都内で開かれたコーエーテクモゲームスの人気ゲーム「アトリエ」シリーズの20周年発表会に登場した。「アトリエ」シリーズの「アーランド」3部作でキャラクターデザインを手掛けた岸田さんは「(アトリエシリーズで)RPGのキャラクターデザインを初めてやらせてもらったので最初はワクワク感がありました。しかし(3部作の)最後はネタ切れ。自分の持っているものをかき集めてデザインをするので消耗戦になってくる」と当時の苦労を明かしていた。

 トークショーには岸田さんのほかに、「黄昏」3部作の左(ひだり)さん、この日発表されたシリーズ最新作「リディー&スールのアトリエ~不思議な絵画の錬金術士~」(対応ゲーム機、発売時期未定)のキャラクターデザインを担当するゆーげんさんとNOCO(のこ)さんも登場した。左さんは「(『アトリエ』シリーズ初代の)『マリーのアトリエ』のころは高校生で、(実際に)プレーしていました。だから岸田さんは中学生のころですかね」と振り返り、ゆーげんさんは「(岸田さんと左さんの先輩)2人は、蹴落としたい存在。ここで(一緒に)話しているのも光栄」と冗談を交えながら、先輩イラストレーターに尊敬のまなざしを向けていた。

 「アトリエ」シリーズは、第1弾が1997年に発売された錬金術を題材にしたPRGで、2014年には「エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~」がテレビアニメ化された。

 この日の発表会では、「リディー&スールのアトリエ」と併せて、スマートフォン用ゲーム「アトリエ オンライン~ブレセイルの錬金術士~」の制作も発表された。同ゲームはアイテム課金制で今冬配信予定。


・・・としていて、アトリエオンランでの発表の席で話されたものになっており、ネタ切れを起こしつつ、消耗戦になりながら制作していたとしており、クリエイターとして悩みの種があるみたいで、その辺は苦労されているようですね。


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