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『ニンテンドースイッチのオンライン料金に対し、大半の人が納得出来るものだったのではないか?としているコラム記事』が掲載中。

ニンテンドースイッチのオンライン料金に対し、大半の人が納得出来るものだったのではないか?としているコラム記事が掲載中。予想していたより安かったという印象が大きいですよね。


今までニンテンドースイッチでは秋にオンライン有料化ということが伝えられていただけだった中、今日詳細が一部発表になり、その中で目玉だったオンライン料金が月額300円、12ヶ月で支払うと2400円というリーズナブルな値段設定になっていて、また、ファミコンタイトルが定期的に配信される『クラシックゲームセレクション(仮称)』も正式に発表になり、いくらになるんだろうと憂慮していた人はまずは一安心といえるものですね。まず、オンライン機能が充実しているXBOXライブは月額842円、PSNは月額514円となっていて、それらと比べて最も安く、又、12ヶ月で申し込むと1200円お得になるという良心価格になっている点が大きいですね。特にニンテンドースイッチの場合、今後はお子様のお小遣いでオンラインをプレイする可能性も無くはないので、その点においても安心できますね。お得感という意味ではPSNなどはPSプラス会員向けにPS3タイトルなどが毎月フリープレイ出来るという最大のメリットがありますが、それにある意味対抗した形で、ファミコンゲーがライブラリーで提供されると報道されているので、一定の配慮があったのは確かですね。ただし、それによってバーチャルコンソールの行方がより不透明になっていて、その辺を心配する声も聞かれるので、ニンテンドークラシックミニスーパーファミコンが仮に出るのであれば、それもいい時期に発表する事になりそうですね。そして、年内無料になったことで、7月21日に発売になる『スプラトゥーン2』を購入したユーザーがオンライン対戦で本当にお金を払ってもいいと感じられる体制を取ることが大事だったので、期間を遅らせたのはその判断する時間を延ばす事を意味しているので、これもいい決断だったと思います。今回のニュースを見て感じたのは、『これだったら払ってもいいかな』と思えた人がかなり多かったのが任天堂のある意味勝因に繋がっているものだと思いますし、そう思わせた値段に落とし込んだ今回のオンラインサービス有料化は、今まで無料でオンラインプレイをしていた人にはステップを踏む事になりますが、その歩幅が最小限で済むものになったので、安心してニンテンドースイッチの購入に踏み切れそうですね。


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