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『IGNジャパン、ニンテンドースイッチ『アームズ』体験会に臨むに当たって相手に勝つコツを伝授という記事』が掲載中。

IGNジャパン、ニンテンドースイッチ『アームズ』体験会に臨むに当たって相手に勝つコツを伝授という記事が掲載中。任天堂が推奨している持ち方をあえて否定しているのがポイントのよう。









ポイント1:得意な人以外は「いいね持ち」を捨てよ

任天堂には悪いが「いいね持ち」はやめよう。「ARMS」はJoy-Conを両手に持つ「いいね持ち」が推奨されているものの、この操作はかなり難しい部類に入ると思われる。実際にパンチするかのようにコントローラーを振るのは楽しいが、ファイターを移動させづらいというストレス、思わぬところでパンチが暴発して相手の必殺ラッシュを食らってしまうなど問題も多い。友達とワイワイ遊ぶ時ならともかく、勝ちたいなら現状は避けたほうが無難だ。

幸いにもJoy-ConグリップやProコントローラーでも遊ぶことができるので、操作がつらいと感じたら素直にこれらを使うべきだろう。操作説明には書かれていないが、コントローラーで遊ぶ際はZLボタン・ZRボタンで左右のパンチを出せるので思いのほか直感的に遊ぶことができる。Lスティックでの移動や、Rスティック(や方向ボタン)でのターゲット切り替えも非常に便利だ。ただしガードは少しやりづらいかもしれない。

とはいえ当然ながら「いいね持ち」にもメリットがある。この操作体系は移動が難しいもののガードが出しやすく、さらにパンチを曲げる際には細かく調整しやすい。このあたりはどちらも一長一短になるよう調整されているようだ。それにしても、「いいね持ち」は一時間程度では慣れない人が多いのではないだろうか。

ポイント2:まずは重いファイターで重いアームを使え

先行オンライン体験会では8名のファイターを使うことができるが、オススメは重量級のキャラクターである。具体的には「マスターマミー」もしくは「メカニッカ」。このふたりは軽い攻撃を受けても怯まないという性質を持っているため、回避やガードができなくとも強引に攻撃を押し通すことが可能だ。特に多人数戦の時は大きなチャンスとなる。

アームのほうは、マスターマミーであれば「ビッグパンチ」と「オートカノン」、メカニッカであれば「ヘビィハンマー」と「リボルバー」の設定を推奨する。ビッグパンチとヘビィハンマーは非常に重いパンチであり、相手とパンチがぶつかり合っても押しのけて攻撃できるのだ(ただし、同程度のパンチだと相殺されてしまう)。これらをメインにし、合間にもう片方の軽めのパンチを挟むと良いだろう。

「リボンガール」や「ニンジャラ」などの軽量級は使いこなせれば強いが、ある程度は操作に慣れてからのほうがいいだろう。ひとまずは重量級で勝利という美酒を味わってみるべきだ。

ポイント3:こまめにチャージせよ

アームにはそれぞれ属性が設定されており、チャージ攻撃をするとその属性に応じた効果が発生する。属性は勝負を大きく左右するほどの効果を持っているため、きちんと使えればグッと勝利が近づくはずである。とはいえ、チュートリアルではチャージ攻撃のやり方をきちんと教えてくれないので困ったものだ。

チャージは、ジャンプ・ダッシュ・ガードをした際にそのままボタンを押し続けると溜めることができる。溜めれば溜めるほどチャージ持続時間が長くなるものの、当然ながら隙も大きくなるので気をつけなければならない。溜めたあとは相手に攻撃を当てれば対応した効果が発揮する。

属性は7種類存在するが、ひとまずオススメなのは「スパーキー」などについている雷属性だ。雷属性の攻撃を与えると相手はしばらく両方のアームが使えなくなるため、そのまま投げに入るも良し、必殺ラッシュで大ダメージを狙うのも悪くない。また炎属性も、威力が上がるというシンプルな効果だが強烈な効果を持っている。

ポイント4:チャンスは相手の隙

1vs1で戦う場合、「ARMS」は相手の隙を狙って攻撃を差し込むようなゲームになってくる。こういった“いかに相手に隙を作らせるか”という読み合いが本作の醍醐味と言えるのだが、この手のジャンルに慣れていないとなかなかここにたどり着けない可能性がある。

最初は、相手の攻撃が自分のチャンスになり得るというところから覚えていくべきだ。たとえば相手が片方のパンチを使えば、敵はガードができなくなるため重いパンチが当たりやすくなる。そして、相手が繰り出してきた両手のパンチを避けることができれば、相手を投げやすくなるわけだ。このように、状況に合わせた有利な行動を展開していきたい。

ひとまずは安易に攻撃を出しすぎないことが大事だ。続いて、相手の攻撃を確実にガードしてカウンターすることを覚える。すると相手はこちらのガードを見て投げようと考えるようになる。その場合、相手の投げに合わせて軽いパンチを出して投げを無効化する、もしくはダッシュで回避してから投げ返す……というように、一段階ずつ相手の隙を突く方法を習得していけばいい。

ポイント5:バレーボールを制するものは「ARMS」を制す……?

おそらく、バレーボールは操作に慣れていないプレイヤーにとって地獄のように感じられるルールだろう。よくわからないうちにボールが爆発して負けるのだから、不快に思っても仕方ない。「いいね持ち」だと特に難しく感じられそうだ。

このルールは操作に慣れていないと話にならないので、まずは操作に慣れてラリーを続けられるようにする必要がある。ボールはゆっくりと落ちるため確実にパンチを当てていけばいいし、慣れてきたら投げ攻撃でボールを叩いてみるといいだろう。投げ攻撃をするとトスになり、追撃でパンチを当てると鋭いアタックをすることができるのだ。

また、「サラマンダー」のようなアームは相手のエリアにあるボールに攻撃できるなどの利点もあるが、兎にも角にもラリーができるようになるのが優先だろう。バレーボールを楽しめるようになってくると「ARMS」の深みがわかってくるかもしれない。

ポイント6:多人数バトルは目立たないのがコツ

3人や4人が同時に戦う、いわゆるバトルロイヤルの場合、最も大事なのは狙われないことである。誰かの間に挟まれている場合は左右からボコボコにされてバネも伸び切ってしまうため、そういった状況にならないよう移動を重視すると良いと思われる。

自分が誰からも狙われていない場合に何もしないのは悪手なので、HPが最も多く残っているファイターを攻撃するといいだろう。多人数戦は時間切れになるケースもしばしばあるため、残HP量で勝敗が決まりやすい。また、誰かひとりを集中攻撃して倒した場合は別の敵のHPが多く残る可能性が高くなるわけで、自分以外はなるべく平等に減らしていけば自分だけがとても有利になれるわけだ。

したがって慣れているプレイヤーと対戦する場合、HP残量の多いファイターが狙われやすい傾向にある。もし自分のHPが多いなら複数のプレイヤーから狙われるわけで、さっさとHPの低い敵を倒してしまい有利な状況を作り出すのも手だろう。

ポイント7:タッグバトルは命綱が首を絞める

2vs2で戦うバトルの場合、チームメイトとの間に紐のようなものがつくことになる。この紐はチームメイトとの距離を離さないためにつけられており、片方が投げられればその相棒も一緒に飛んでいってダメージを受けるのだ。

こうなると投げを積極的に狙うのが有効になるわけで、そこに十分気をつければ勝利は近い。相手はどうしても投げを狙いたくなるため、パンチで確実にはたき落とすなり回避して強烈な一撃をぶち込むのがベターとなる。万一味方が投げられてしまった場合、すぐに敵を殴れば助けてあげられるのでフォローも忘れないように。

このルールは敵をひとり倒せば圧倒的優位に立てることは間違いないが、片方を集中狙いしてもう片方をフリーにしてしまうのはあまりにもリスクが大きい。やはり自分の相棒が見ていない敵をしっかりと止めてあげる必要があるだろう。


・・・としていて、ゲームの肝ともいえる持ち方から変えるべきだとして、後はゲームの鍵となるポイントをレクチャーしていますね。敷地がちょっと高いゲームなだけに慣れるまでがポイントとなりそうで、その辺は参考になりそうですね。


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