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『1990年11月でたスーパーファミコンは回転拡大縮小でコンソール業界に革命を与えたという記事』が掲載中。

1990年11月でたスーパーファミコンは回転拡大縮小でコンソール業界に革命を与えたという記事が掲載中。ゲーセンで先に体験できたいたものが実現して、幅が広がりましたね。






1990年11月に発売になったスーパーファミコンは、1988年の発表時どおり、回転拡大縮小が搭載されていて、それは当時ゲームセンターで主にナムコのゲームでよく使われていたものであって、それが家庭用機に実現された事のインパクトを最初に思い知るのがあの『FZERO』です。本体同時発売のマリオワールドはそつなく遊べるものだったのに対しFZEROは近未来レーシングとして大胆なアプローチで攻めた作品で当時のゲーマーを魅了しました。タイムアタックにみんなのめりこみ、スーパーファミコンの存在感を見せつけ、当時PCエンジン、メガドライブで遊んでいた人も巻き込むことになります。個人的にもマリオよりも本命に感じたくらいで、本体発売後は思ったほどソフト本数が伸び悩んだ中で本体をけん引する原動力になっていたと思います。そして、この頃はまだいい時代だったコナミのグラディウス3、カプコンからはファイナルファイトとゲーセンゲーが続々とハイクオリティで移植され、(グラディウス3は相当作り直されたもの)潜在能力の高さを見せ付けます。この頃はまだスペック優位主義が強かった時代なので、PCエンジン、メガドライブに後塵を拝していた中で、逆襲ともいえる売り上げであっという間に両方の普及台数を抜き去ってしまいます。特徴としては32768色中256色が扱えるんですが、選べる色が多くてPCエンジンより見栄えが綺麗で、そしてスプライトの数が128個とPCエンジンの倍にあたり、背景画像も2枚扱え、後はモザイク機能なんかもありました。スーパーファミコン発のゲームも多く、マリオカート、星のカービィー、スターフォックスなどがあって、任天堂が強い時代が国内では更に強固なものになっていきます。特にゲーマーだった人は純粋にグラフィックが綺麗なゲームでゲームメーカーから本気作品がでるとあって、どんどんとスーファミに傾いていったのを覚えています。そんな中でメガドライブが息を吹き返すのがアドバンスド大戦略、そして、ソニック1、シャイニングダグネス出現です。その時代は1991年になるので、海外でメガドライブが健闘したソフトがそれから出始める頃でもあるので、ソフトの力とCPUがX68000を使っていた事が幸いしてスーファミでは処理力で追いつかないゲームを作り出して活路を見出して北米で互角に戦う事が出来たのもそのせいです。それでも回転拡大縮小は目を見張るものであり、セガがメガCDで取り入れたものの、基本設計がない中で強引に作られたので、解像度は高かったものの、処理が遅く、ゲームにあまり活用されませんでしたから、如何にスーパーファミコンにとって切っても切れない機能となり、最大のアピールポイントになりましたね。

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