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ドリームキャストの息の根を止めたのは私だと元SOAのピータームーア氏が語る記事が掲載(リライト記事)



ドリームキャストの息の根を止めたのは私だと元SOAのピータームーア氏が語る記事が掲載されていて、何故か日本のセガでは決断せずに、ピータームーア氏にその決断が委ねられたようで、その辺の話をしているようですね。


「それから18カ月間はすばらしいものだった。DCは大盛況で、これならイケると本気で思ったよ」と語るムーア氏。だが、販売台数は1日に5万台というペースから、6万台、10万台と順調に伸びていったものの、PS2発売の勢いに対抗できるレベルまでは届きそうもなかったという。

「日本から届いた販売目標の具体的な数字は思い出せないが、ホリデーシーズンまでに巨額のドルを稼ぎ出し、ハードウェアを何百万台も出荷しないと、このビジネスは維持できないとのことだった」

そして、2001年1月31日、セガはハード事業からの撤退を発表。「どういうわけかこの決断は、日本人ではなく私が下すことになった。大勢をクビにするしかなかった。楽しい日じゃなかったな」と、氏はしみじみ語っている。

ここで興味深いのは、撤退を直接決めたのは自分だとムーア氏本人が語っていること。また、北米ではDCの売れ行きは決して不調だったのではなく、PS2のすさまじい勢いに追いつけなかったのにすぎないことだ。アメリカでは生産中止がいまだに惜しまれているDCだが、氏の発言を見るとそれもうなずける気がする。


関連リンク(リンク切れ)


ピータームーア氏もそうですし、香山哲氏もそうですが、ドリキャスを終わらせた人たちがすっかり消えましたね。セガがハードビジネスを終わらせたのはよかったのかというのは未だに思うことはありますね。

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