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『マリオカート8デラックスをうまくなるコツを世界王者に聞いたという記事』が掲載中。

マリオカート8デラックスをうまくなるコツを世界王者に聞いたという記事が掲載中。世界王者は日本人の方で、どんなテクニックを駆使して王者に立っているのか?といえますよね。









マリオカート8からの主な変更点

ーー まずは、前作との違いを気になっている方も多いと思うので、Wii U版の「マリオカート8」からの変更点を教えてください。

マリオカート8から大きく変わったところは、3つあります。

まず1つ目は、「アイテムが2個持てるようになったこと」。もともとマリオカートは、アイテムが2個持てたんですけどマリオカート8で1回なくなったんですね。今回、復活したわけですが、昔とはちょっと違う形での復活となりました。

ーー 昔のはどんな感じだったんですか?

昔のは、お尻に「こうら」とか「バナナ」をつけるとアイテムをもう1個取ることができるって感じだったんですけど、今作はアイテム自体を2個持てるようになりました。

2つ目の変更点は、「サンダードリフトと呼ばれていたテクニック(バグ)が使えなくなったこと」。サンダードリフトというのは、「ダッシュキノコ」や「ミニターボ」とかが出ているときに、ミニジャンプをしてお尻をフリフリすることで、スピードをあげるテクニックのことです。これが使えなくなりました。前作では、上級者はみんなサンダードリフトを使っていて、これを使いこなせないと勝てなかったので、廃止されたのはかなり大きい変更点です。

ーー これは初心者や中級者には嬉しい変更点ですね。

そして3つ目は、「対戦相手が持っているアイテムを確認できなくなった」です。Wii Uってゲーム画面とパットと画面が2つありますよね。マリオカート8は、パット側の画面で対戦相手がどんなアイテムを持っているかを確認することができたんです。それにより、誰が「サンダー」や「スーパースター」を持っているみたいな情報が分かって、戦略が立てやすかったんですね。今作では、「サンダー」を誰が持っているかなどを予想しながらゲームを進めていかなければいけません。

この3つがゲームを大きく左右してくるのではないかと思います。

ーー なるほど。

前作をやりこんだ人間も、また新しく研究しないといけない部分が増えているので、続編でありながらみんな同じ土台からのスタートというか、Switchからはじめる人でもとっつきやすくなっていると思います。

マリオカートがうまくなる3つの秘訣

ーー マリオカートがうまくなる秘訣みたいなものがあったら教えてください。

そうですね...。初心者や中級者が意識すると良いのは、「走り方」、「バックミラーとマップの使い方」、「アイテムの使い方」の3つです。

一つずつ解説していきます。まずは「走り方」ですが、マリオカート8 デラックスは、うまい人たちのゴーストをダウンロードできるのはご存知ですか?

ーー 知りませんでした...。

タイムアタックからゴーストのデータをダウンロードできるので、うまい人の走り方を研究をするのが良いと思います。自分が普段使っているマシン構成に近い人などは、とくに参考になると思いますよ。あと、ショートカットのやり方もわかると思います。

ーー 次の「バックミラーとマップの使い方」ですが、マップはなんとなくわかるんですが、バックミラーってそんなに大事なのでしょうか?

めちゃくちゃ大事です。レース中は、バックミラーで後ろがどうなっているかの情報を確認するのが基本動作になってきます。例えば、後ろにいる人が「アカこうら」や「ボムへい」などを持っているのを知っているか、知らないかでは戦略が変わってきますし、後ろの人がピッタリとくっついているのであれば、こちらから「こうら」や「バナナ」を使って攻撃を仕掛けることも可能です。

ーー なるほど。

それと、マップを見ながら相手とどれだけ離れているかや、最下位はどこを走っているか、今誰がスターを使っているかなど、12人の動きを把握するのも大事です。レース中にこの2つをひたすら繰り返すことで、状況判断をしていきます。

最後は、「アイテムの使い方」です。アイテムを取った瞬間にすぐ使ってしまう人がいますが、アイテムを取ったら、「そのアイテムを使う最適な場所を選んで使う」のが大事です。

ーー どういうことでしょうか?

例えば、自分が5位〜8位くらいの中位にいる場合で説明します。中位って「アカこうら」だったり、「パックンフラワー」だったり相手を攻撃するいろんなアイテムが出るんですけど、大体の人が目の前にいる人に使ってしまって、中位同士で潰し合うんです。

ーー 確かに、インターネット対戦をしていると、4位〜8位くらいが激しく入れ替わったりするレースが多いです。

そうすると、上位にいる人たちがどんどん抜けて行っちゃうので、レース序盤に上位に抜けた人がそのまま勝っちゃうっていう。

ーー なるほど!

なので、やみくもにアイテムを使うのではなくて、攻撃アイテムをあえて捨てたり、防御に使うこと(お尻にアイテムをつける)も大事になってきます。

また、アイテムについて理解していてマップを見れるようになると、レース中にいろいろなことが見えてきます。

ーー 例えば、どんなことでしょうか?

例えば、加速アイテムが出やすい最下位の人が、ショートカット可能な場所で普通に走っていたら、「サンダー」を持っているんじゃないか、みたいな予測を立てたりなどですね。「サンダー」を持っている人は、次のアイテムボックス付近で「サンダー」を使ってくる可能性が高いので、自分が「スーパースター」を持っていれば、そのタイミングで使おうといった作戦もたてれます。

ーー 凄い...!

今ご紹介した、「走り方」、「バックミラーとマップの使い方」、「アイテムの使い方」の3つを練習すれば、かなりうまくなると思いますよ。


・・・とwiiU版からの変更点などもしっかりと聞くことが出来て、その辺は参考になりますね。うまい人のゴーストをDLしてタイムアタックして競うことも出来るとしており、走りをより追求して、そしてレースでの工夫の仕方も伝授されていますね。


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