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『水口氏が『Rez』を生み出した時の苦悩を語っている記事』が掲載中。

水口氏が『Rez』を生み出した時の苦悩を語っている記事が掲載中。当時は2001年でインターネットも普及が鈍く、またゲームじゃないという反応まであって、苦労されたそうで・・・


水口氏:
 ほら、やっぱり、ゲームってさ、みんなのリアルな反応がわからないんだよね。ネットの反応も一部だろうし。だから、ずっと長い間「孤独感」みたいなものがあってさ。 そもそも2001年に『Rez』をリリースした頃はね、最初は反応が鈍かったんだよ。「これはゲームじゃない」みたいに言う人もいたし。

――でも、今となっては、熱狂的なファンを抱える名作タイトルと言われていますよね。

水口氏:
 今だから言えるけど……「本当にこのゲームを誕生させる意味があったのかな」とメチャクチャ落ち込んだりした時期もあったんです。最初はユーザーの反応もあまりなくて、発売後に得体の知れない虚無感が一気に襲ってきたのね。

 もちろん、いま思えば、それは作り手の傲慢なんですよ。『Rez』をプレイして感銘を受ける人間がわらわら出てくるなんて、よほどの事態なんだから。
※Rez……2001年に発売されたセガ(当時)のPlayStation 2、ドリームキャスト用ゲームソフト。ミッドナイト・ハイ・シューティングと呼ばれ、シューティングゲームに音楽ゲームの要素を合わせたゲームである。 プロデューサーは水口哲也氏。解像度(Resolution)が、Rezの語源になっている。CMでのキャッチコピーは「うって、ノッて、絶頂へ」。

 でも、面白いことにユーザーからの反応は、時間をかけてゆっくりとやって来たんです。時間が経てば経つほど、リアクションが大きくなっている感じがするのは、ちょっと不思議な感じもしますね。反応はゆっくりと徐々に来るもんだと学んだし、最近はもうこの孤独感には慣れてきたんですけどね。


・・・と自分も当時すっかりハマった口ですけど、あのゲーム性と音楽とのシンクロ感が堪能できるのは独特なゲームでしたよね。でも水口氏は予想外な反応があったりと当時は困惑していたみたいで、ユーザーからの反応はゆっくりやってくるとしており、独特の感触があるのが伝わるものですね。


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2 Comments

ゲーム情報さん  

VRモードも 凄くよかった

2017/05/11 (Thu) 21:38 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

PSVR版も堪能されたんですねぇ。かなり評判が高いので、
プレイされてうらやましいですね。水口氏も技術が
ゲームに追いついたといっていましたしね。

2017/05/11 (Thu) 21:43 | EDIT | REPLY |   

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