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『KOEIテクモのシブサワコウ氏、普段からゲーム漬けだとしている記事がアップ』が掲載中。

KOEIテクモのシブサワコウ氏、普段からゲーム漬けだとしている記事がアップ、が掲載中。歴史シュミレーション系を担当する事が多い中で、どんな感想を持っているか?といえそう。









「いまでも仕事をしているとき以外は、大体ゲームをしています。自社の歴史ゲームから他社のロールプレーイングゲームまで何でも。面白いとエンディングまで行きますから、1つのゲームで50時間ぐらいかかるでしょうか……。もう夢中になっているときは、経営者と制作者の役割は渾然一体。意識して切り替えはしていません」

  そんな襟川社長だが、最近のウイークデーの過ごし方は、おおむね一定している。毎朝6時に起床して、8時までゲームをする。朝食を摂り、9時ぐらいに出社。1時間の昼休みを挟んで、6時まで指示や決裁、会議などをこなす。それ以降は、日によってことなるが、7~9時の間に帰宅。夕食後は就寝までゲーム。土曜、日曜日のいずれかは40代からはじめたゴルフ。近くの戸塚カントリー倶楽部でワンラウンド回る。もう1日は、やはりゲームだ。

  「パソコンがマイコンと呼ばれていた時代、私が30歳のときからゲームを作りはじめました。自分たちしかできない、新しい価値を追求するという流儀は終始一貫して変わらない。ただ会社を設立した当時、ゲームが商売になるとは思っていませんでした。けれども、株式公開できる企業にまでなった以上、責任を持って面白い作品を開発したいと思っています」

ゲームのテーマに歴史を選んだのは、司馬遼太郎や山岡荘八といった作家の小説が好きだったからだ。印象に残っているのは、司馬作品では『三國志』と並ぶ同社の大ヒットシリーズ『信長の野望』につながる『国盗り物語』。そして、全26巻を読破した『徳川家康』(山岡荘八)だという。 「ただ小説は、読むという意味では一方通行です。ところがゲームは、プレーヤーが仮想の世界に入り込んで、特定の人物として活躍できます。例えば、『三國志』なら自分が劉備になって、蜀の中国統一を実現することもできますから、手応え、達成感がある。つまり、ifが楽しめるという面白さ。そうした特性が歴史に合うのではないでしょうか」

襟川社長が最初に手がけたのは、PCゲームだが、1983年に任天堂が発売した「ファミリーコンピュータ」が爆発的に売れ、家庭に入っていく。この分野は、ゲーム機がどんどん高性能化し、それに合わせるようにゲームソフトも作り替えられる。『三國志』もその一つだが、そうした流れを的確に掴み、会社を成長させたのは襟川社長の手腕によるところが大きいといっていい。実際、78年の設立からずっと走り続けてきた。

  「50歳までは、ほとんど休みなし。休日返上で夜中までゲームづくりに取り組んだことも珍しくありません。好きなことを仕事にしているから苦痛ではありませんが、体を壊す経験をしてからは、さすがに健康面にも配慮しています。ゴルフもそうですが、毎週水曜午後にはスポーツクラブに行き、2時間ほどトレーニングをして腹筋や背筋を鍛えます」

  とはいえ、経営環境は絶え間なく変化を続ける。ゲームのプラットフォームはスマホにシフトし、そこでは他社とのコラボレーションも当たり前になった。さらに、ゲームを原作としてアトラクション、小説、映画、コミックを生み出すメディアミックスも加速している。コーエーテクモの精神は「創造と貢献」だ。新しく、そして、面白さでユーザーを魅了するというシーンを実現していくためには、まだまだ、襟川社長の出番は少なくないはずだ。


・・・としていて、仕事と遊びが同じだとしていて、ある意味理想的な仕事についているというものなんでしょうね。普通の人はなかなかこうはいかないですから、その辺の意識の高さを感じさせてくれるものになっていますね。


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| [ゲーム]ゲーム情報記事 | 19時00分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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