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『ニンテンドースイッチの5月は任天堂ソフトがリリースされない初の月になるとしたコラム記事』が掲載中。

ニンテンドースイッチの5月は任天堂ソフトがリリースされない初の月になるとしたコラム記事が掲載中。とはいってもマリオカート8が4月28日にでていますから、5月に足をまたいだ感じですね。






ニンテンドースイッチが3月3日にリリースされて以来、3月4月と任天堂ソフトがリリースされ、特にゼルダの伝説ブレスオブザワイルドが世界的にスイッチ本体をけん引してきた中で、5月は初の任天堂ソフトゼロの月になり、6月16日発売の『アームズ』まで谷間が出来る中、4月28日に発売された『マリオカート8デラックス』がどこまで売り上げを引っ張れるかというもので、また、サード作品からは5月12日に『マインクラフトスイッチエディション』が、そして、5月26日には『ウルトラストリートファイター2』と発売になり、そして、6月1日には『聖剣伝説コレクション』が出るものであって、これらサード作品がどれだけスイッチを盛り上げて、そして売れ行きに貢献するか注目といえそうで、特にマインクラフトはどのハードでも一定の成果を上げている作品なので、需要が期待されて、スイッチを購入したゲーマーが手に入れる可能性も大きく、その行方が期待されて、『ウルトラストリートファイター2』はあえて2を持ってきたカプコンの真意が試されることになりそうで、古いゲームに対するスイッチとの相性という面では特に『聖剣伝説コレクション』にも言える部分となります。カプコンはどの程度の売り上げを見込んでいて、そして、世界的に見ると格闘ゲームは今や海外が中心になっているので、海外需要がどこまで高いものを発揮出来るか?がある意味試金石で、ニンテンドースイッチでも格闘ゲームの売れる市場があったならば、第2、第3の格闘ゲームも投入されるかもしれません。また実質ベタ移植の聖剣伝説は予想される採算ラインはかなり低く、そして儲けも大きなものになりそうなので、往年のゲーマーが購買層になり、どれだけスーパーファミコン世代までのアピールが出来ているかといえそうです。そうしたソフトがニンテンドースイッチを支えるか、それともスイッチを購入する動機となる作品とはいえず、敬遠されてしまうのかというのが日本だけに留まらない海外的な視点で見る必要がありそうで、任天堂がソフトを出さない月がこれからも次々と発生するのは間違いないので、その間にどんな作品が穴埋めできるのかがスイッチの安定的発展の手助けになるのを担うものになって欲しいと思います。


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