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『カグラPDの高木氏が何故ゲーム収集癖がついてしまったのかを語っている記事』が掲載中。

カグラPDの高木氏が何故ゲーム収集癖がついてしまったのかを語っている記事が掲載中。ちょうど40歳という年齢でファミコン世代ど真ん中のストライクゾーンの人ですよね。









――明確にゲームを手元に持っていたいと思ったのですか?

酒缶:1994年に、ファミ通に掲載されている発売スケジュールのページで、ファミコンの欄がスカスカだったんですよ。それで、ボクの大事なファミコンがなくなってしまうと思って、ファミコンのソフトを集め始めました。ショップを回ってワゴンとかを見ながら買っているうちに、「PCエンジンが安くなってる!」「メガドライブも!」と夢中で集めているうちに、気が付いたら多機種のソフトが揃っていた、という流れです。

高木:僕は小学生の時は本当にゲームを買ってもらえませんでした。「ファミコンはよくない」と言われていたので、こっそりアーケードのゲームを楽しんでいました。外なら文句を言われないし、あんまりお金がなくても100円とか50円とかあれば長くプレイが出来るし。アーケードのゲームをやりながらも、ファミコン、PCエンジンやメガドライブとかいろいろと遊びたいゲームで遊んでいたんですけど、そんなに本数を買えないので、古いゲームソフトを売っては新しいゲームを買うようなことを繰り返していました。

酒缶:そもそもゲーム機自体が高いですからね。新しいゲーム機が出ると子どもにはハードルが高いですよね。

高木:やっぱり、高校時代にはPCエンジンDUOがめちゃくちゃほしくて。当時、定価で59,800円とかするし、高校までは学校自体がバイト禁止だったので……。だから、いろいろと買えるようになったのは、大学に入ってからです。時間に余裕ができて、バイトもし始めて、一人暮らしだったし(笑)。

丁度、94年、95年くらいだったので、プレイステーション(以下、PS)やセガサターン(以下、SS)が出始めた時代。ソフトが丁度安くなったんですね。スーパーファミコンのソフトは1万円くらいしましたけど、PSやSSは5000円くらいから新品を買えるようになったので、バンバン買い始めたのが最初です。それまでに買えない時にはファミ通を見て買った気持ちになったり、攻略本でイメージプレイ、発売予定表をチェックして蛍光ペンで今月買うソフトに印をつけて……1本も買えないんですけど、「これを買いたい」と(笑)。

酒缶:「お金があったら買いたい」と。

高木:やっとこの10年くらいで色々と自由に買えるようになった感じです。所有数が増えてきてコレクターと言われる機会が増えましたけど、僕はコレクターじゃないんだよな、とちょっと思っています。コレクションしようとは思っていないんですよ。当時欲しかったモノ、興味があったけど買えなかったモノを買っている、買い直しているだけなんです。だから、シリーズに抜けがあっても気にならない、というか、とにかく当時自分が欲しかったヤツだけが欲しい、という雑な集め方です(笑)。

酒缶:ボクがコレクターと名乗っているのは、ボクがどういう存在なのか知ってもらうために一番わかりやすいから使っているだけで、あくまでも遊ぶことがメインなんですよね。コレクターという言葉から“集めているだけ”という印象を持たれることがあって、難しいです。

高木:コレクターという言葉にはいい意味がありつつ、悪い意味もありますね。


・・・と当時からゲームをやりまくっていた事がうかがえるエピソードになっていて、ファミコン世代あるあるもありますね。小さい頃にはPCエンジンのCD-ROMなんてお宝で手がでなかったでしょうからねぇ・・・


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