ゲーム情報&ブログ2.0

ゲーム情報を紹介しています。

スポンサードリンク


『情報サイト『TechCrunch Japan』ニンテンドースイッチに299ドル払って、更にソフトのために59ドルを支払うのは納得いかないという記事』が掲載中。

情報サイト『TechCrunch Japan』ニンテンドースイッチに299ドル払って、更にソフトのために59ドルを支払うのは納得いかないという記事が掲載中。そもそもゲーム機とはそういうものですが・・・






昔からのゲームにとっては受難の時期だ。数は少なくとも声の大きい保守層は、任天堂が昔ながらのラン&ガンゲームに少しでも変更を加えると騒ぎ出し、任天堂の手の届かないところでは、次々と新しいフランチャイズが誕生している。そして何より、ハードウェアの出荷という予測しづらい要素のせいで、何百万人もの潜在的なSwitchユーザーが同ハードの購入を諦めており、個人的にはこの状況が休暇シーズンに入っても続くと考えている。

私は不安と喜びを同時に感じながらSwitchをプレイしている。まだワクワクするようなゲームはそれほど出ていない。さらに私はNES(日本で言うファミコン)以来ゼルダシリーズからは離れてしまっており、日本のRPGスタイルのゲームにも過去10年の間ほとんど興味を持ったことがない。Wii Uの成功の立役者である『スプラトゥーン』はSwitchにぴったりのゲームだと思うが、まだSwitch版は発売されていない。似たような機能のもっと安いハードウェアが存在する中、ゲーム用のハードウェアに299ドルを支払って、さらにひとつひとつのゲームのために59ドルを追加で払うというのも納得がいかない。私は『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が嫌いだと言っているわけではなく、任天堂はこのようなゲームをもっとたくさんスピーディーにリリースしなければいけないと考えているのだ。

ゲーム専用ハードから汎用デバイスへの移行で1番苦しむのは任天堂だ。むしろこの移行が起きていないということは、パワーで劣るiOS・Androidデバイス向けに本格的なコンテンツを制作・販売することの難しさを物語っている。人気ゲームにつきまとう経済的な動きも関係しているだろう。ひとたびモバイルデバイス向けのオープンなゲームの制作が一般化すれば、私はこの状況が変わると考えており、興味深いことに現在Switch自体がソフト会社の論理を擁護しようとしているのだ。というのも、消費者にSwitchが使われている限り、ソフト会社も自分たちのプロダクトを60ドルで販売することができる。


・・・としていて、対象にしているのがスマホゲーという有様なので、ライターが悪いのか現実を直視しているのか?といえそうで、その辺はゲーム機という固定概念を否定することを意味していて、ゲーム機不要論を指摘したいのかという感じさえしますね。


関連リンク

 [ゲーム]任天堂関連記事

2 Comments

ゲーム情報さん  

こんなアホな事書いてお金もらえるなんて羨ましい…

2017/05/09 (Tue) 18:05 | EDIT | REPLY |   

ゲーム情報さん  

などと意味不明の供述をしており・・

ってまさにこの記事のライターのことなんじゃ・・

2017/05/09 (Tue) 23:06 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment

スポンサードリンク

スポンサードリンク