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『UBIソフト大阪が求人広告で年収280万~という設定に話題が集まった中、当事者にインタビューという記事』が掲載中。

UBIソフト大阪が求人広告で年収280万~という設定に話題が集まった中、当事者にインタビューという記事が掲載中。ゲーム業界も冬の時代の中で、実際はもっと多いと主張しているもの。






●「個人の実力を評価したい」という思いと、求人システムの制約の狭間

――今回、求人情報が話題になったわけですけども、その中でも年収の“280万円~”と書いてある数字がひとり歩きしてしまった部分があると思います。「から」なのでそれ以上が当然あるんだろうとは思いますけども、この数字だけ見たら安いのも事実ですよね。というわけで、まずこの数字がどういう所から出てきたのか教えてください。
冨長 これ実は、新卒初任給として提示している数字なんです。今回の求人にあたっては複数媒体を使っているんですが、媒体によって使えない言葉があって、例えば中途採用の広告に新卒初任給と書いてはいけない時があったりするんですね。かといって逆に媒体ごとに文言を最適化すると、同じ求人でも違うものに見えてしまう。なので横並びに見えるように直していったら結果としてあのような表記になっていったんですね。

――求人広告を複数社に出す時にそういった辺りがなかなか面倒というのは聞いたことがあります。
冨長 それと「3年ぐらいの経験があってこれぐらいの人ならいくらぐらい」というのは提示できなくはないんですけど、実際に応募される方はそれぞれユニークな経歴を持っていて、作品を見せて頂いても同じ期間で密度が全然違ったりするので、その想定モデルとうまくハマらない事があるんですよね。また提示したらそのラインは最低でも支払うわけですけど、変な線の引き方をすると、「この人と働きたいけど、このラインにはちょっと足りないな」といった時にオファーを出しづらいということにもなってしまう。

――そういった応相談の部分の幅を持たせようとする一方、求人システム上は齟齬がないようにするために下限を入れたと。
冨長 そうですね。どんな方でもひとまず変わらない数字として初任給を入れて、我々としては別途相談(「上記はあくまで目安となります。 金額は経験、能力、スキルを考慮して決定いたします」)と書いてあるので誤解は避けられるだろうと思っていたんですけれども、サイト上で初任給と書いていないので、今見直してみると誤解されても仕方がないなと思います。(本意と異なる形で)いろんな部分を切り出されて炎上したのは寂しかったですけど、今後どうすれば誤解を減らせるかを考えています。



・・・と一方的に低いと見られたくないという意思がわかりますが、実際には280万で出来れば雇いたいという思惑が感じられるのは確かですね。求人として出す以上条件面で見られるのは当たり前ですから、それに対する人材しか集まらないでしょうね。


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